2018年4月18日水曜日

犬の気持ちがわからない

昨日の夜は大概にしてくれという感じでした。

我々がベッドルームで寝ようとしてしばらくした頃に、何だかリビングルームでワンコがガサガサ、クンクン騒いでいます。

嫁さんも私もまだ寝付いたばかりだったので、残念ながらその気配を感じてしまい寝付けません。疲れていたので早めに寝たくてたまらなかったのですが、普段は静かなはずの我が家のヨーキーが騒がしげに動き回っています。

数分は黙って待ち、犬が静かななるのを待っていたのですが今回ばかりはどうにも静かになりません。仕方がないので私が寝床から起き出して暗闇の中で目をランランと光らせる老犬を見たあと電気を点けたらシートの上に三筋のウンチをしていました。

ササッと摘みとってトイレへジャーと流し電気を消してベッドルームに戻るとまた暫くしてクーンクーンと鳴く声が・・・、
やれやれ今夜はどうしたと思いながらもまた部屋へ行くと今度はおしっこをシートの外にしておりました。
それも拭き取ってまたベッドルームへ戻りやっと眠れると思ったのが大間違い。
なんと暫くしたら再び“あの”鳴き声が戻ってまいりました。

内心「・・・」という感じだったのですが、数分後にまた暗闇へ向かうと驚くことに再びウンチを二筋出しているではないですか。orz
それもササッと処理したのですが、正直何だかもう良くわかりませんでした、犬の気持ち。

その後は小さな犬用の布の家に戻っていったので、安心していたのですが、更にその後上のようなことがループのように繰り返されました。

一体全体昨日のワン公に何があったんでしょうかね?

2018年4月17日火曜日

ベトナムから来た人達を歓待

ベトナムの友人関係の人達が子連れで名古屋へやってきました。

彼らは私が看護の勉強を教えているヘルパーさんの友人達で、もとは名古屋大学の法学部の大学院で勉強をしていた方々です。という訳で私自身は特に彼らを歓待する積極的な理由もなかったのですが、ベトナムから大量のコーヒーやTシャツのお土産を持ってきてくれているとの情報が入っていたので、これは何かせんといかんかな?と言う感じで私がお食事を提供いたしましょうということに前もって決めておりました。

連れて行ったのは回転寿司だったのですが、彼らによるとハノイなんかでも日本人の経営する本物の寿司屋さんやその他の和食の店が沢山あるんだそうです。

とは言え実際に連れて行ったら喜んでくれまして、二人の小学生の女の子も次から次へとお皿を平らげていくので、私自身は「よく何の抵抗もなしでいろんな変わった見知らぬものを口に喜んで入れるな~!」と感心していたんですが、何のことはない。
お母さんに聞いてみたら、今どきのベトナムの子は結構日々の生活の中で普通に寿司を食べるんだそうです。

1時間もしないうちに皿がズンズンと積み上がって行きました。
最後は汁物としてうどんを追加して皆さん腹が一杯。やっぱり食べるとは言っても、平均的な女性や子供の食事量は男性のようにはなかなかいきません。

彼女達を車に乗せて栄にあるホテルまで送っていくと子供達が私に肩車をせがんで来たので順々に高い高いをしながら肩車をして写真を撮って貰いました。
最後には冗談で私と一緒に帰る!とまで言い出したので抱っこしてお母さんにバイバイをしたところで終わり。w

ベトナムに是非近々遊びに来てくれと真顔で言われました。同時にTシャツとコーヒーの詰まった袋もいただきました。

明日から東京に直ちに移動して観光を続けるのだそうです。彼らの日本旅行が楽しく安全なものでありますように!

2018年4月16日月曜日

決してスタンダードを下げてはいけない

出会い系バーで少女達と出会っていたことを話す前川喜平・前文部科学事務次官のことがメディアを賑わしているようですが、私自身はその件に関しては「またか」程度の感想しかありません。

東大法学部卒の高級官僚が接待その他でいわゆる「イカガワシイ」店、例えばノーパンしゃぶしゃぶ(既に死語ですが!w<- p="">
しかし!それがシラフの時間に議論されるべき文教政策での話になると問題の根深さは変わってきます。理由は言うまでもなくシンプルで、それが国家百年の大計に関わってくる可能性がありますので。(馬鹿なオッサンの世迷い言が夜の巷の闇に消えていくうちは無視できるのですが。)

問題は週刊東洋経済4月14日号で、貧困対策の一つとして「高校中退をなくすには数学の必修を廃止するのがいい」と発言していることです。

これはいただけない。絶対に。

どんなことであっても、下にレベルを合わせて物事を進めていくと必ずや全体のレベルが下の方向に堕してしまうのは世の常で、合わせるのは必ず上の方向でなければならないと思います。
どんなに下に向けて全員が理解できるようにレベルを落としたところで、絶対に全員が理解できるコンテンツなどまずありません。解らない奴はわからないし、それが悪いわけでもない。残念ではありますがそれこそが正規分布というもののまっとうな姿です。

一見してどんな凄い人間でも、どんなダメ人間にもいろいろな幅のなかで得手不得手というものがあると私は信じてます。紙のテストに出ない才能なんぞいくらでもあって当然。学校教育というのは可能な限り各人の種々の才能を探してそこを磨こうとは言うものではあっても、人を動かす天性のカリスマや商才、芸術的能力、身体的能力の発掘などは特に杓子定規の学校教育が苦手とするもの。
だからこそ、学校ではてんで駄目でも社会に出て大成功なんて言うのが当然あるわけで、それもまた実はアタリマエのことで、驚くことでもなんでもありません。

しかし話を戻すと、数学的な理解力は単に数学の理解にとどまらず、物事の姿をあるがままに眺め、嘘に騙されないための基本的なセンスを涵養するための大切なステップ。例え難しくとも世の中で生きていくための大事な素養です。
それを、いまや実質的に義務教育と同等になっている高校教育を受ける多くの日本人から奪おうとする政策提言は全く受け容れられません。

下手をしなくてもこれは以前文部省の寺脇研によって行われた悪夢の提言「ゆとり教育」の焼き直しでしょう。

物的資源なき日本の国富は人の能力そのもの。国家の衰退を望まない人はだれもがこの提言にはノーと言って欲しいなと考える私です。

2018年4月15日日曜日

だまされやすいオレ?

蒐集癖によるものか?それとも何も考えていないからか。

物を集めるということには男女を問わずある程度の傾向があるような気がします。まず何かを集めるというのは有形無形のものを限ることなく”感覚的には”男の子のほうが多いような気がしているんですが、これは単に自分自身が男だったから女の子のことを知らなかったと言うほうが正しいのかもしれません。

大人になってネットや本で知ったところでは女性にもファンシーグッズを中心としたヘビーなコレクターが沢山いると知りその考えを改めた次第。何よりもそんなものとは無縁だと思っていた自分の嫁さんがあれほどグラスウェア好きになるとは思ってもいませんでしたし・・・。

人間、何かきっかけがあれば自分の気に入ったものは結構身の回りに置きたがるものなんだなと改めて思った次第です。

そんな収集品も私レベルの小さな話に限って話せば、幼少時にはメンコ(私の田舎ではぱっちんと呼んでおりました。)に始まり、仮面ライダーカード、スーパーカー消しゴム、切手くらいで終わってしまっておりました。

理由は簡単で、いずれのブツもメンコは勝負の結果勝てばいくらでも集められるにしても、それ以外のものは貧乏人のセガレ、かつお小遣いなど基本的に貰っていなかった私には集めきれるものではないとすぐに理解できるものばかりだったからです。w

それじゃあ、ある程度大人になってそこそこのお金が使えるようになってからはそういったものを集めることがあったかと言えば結局は無し。最終的には精々のところ本を沢山買ったかな?と言うくらいでしょうか。しかしこれは蒐集とは無縁ですし。

そんな私でもちょこっとだけ集めているものがあると言えばあります。あおれはペットボトルのカバー。よく伊藤園やサントリーがやっているアレです。
殆どのものはほぼファンシー系なのですが、集めだした実に理由は簡単でして、もしかしたら日本に来た時に娘達が「可愛いね!」と言って持って帰るかも?ということへの小さな期待からでした。

実際に帰ってくると、私から見せることもなく彼女たちがこれ何と聞くこともなくただただビニールの袋の中に入って放置されているだけ・・・。それももう20個ばかりに膨らんでしまいました。なんとはなしにコンビニで買っていてもこれくらいは集まるんだなと言うことなんですが、原価が幾らかは知らぬものの、企業の「これ買え戦略」にしっかりハマっているのを感じるオジサンでした。

それにしても、手許にあるのはリラックマとスヌーピーがほとんどです。おれってこの2つのキャラ好きだったっけ?w

2018年4月14日土曜日

病棟忙しくてグッタリ

もう無理~っていう感じの不規則な寝起き。

この歳になると何だかね・・・当直というのは正直疲れます。
二十年ほど前であれば疲れても短時間寝れば比較的モーターは動き続けていたのですが、最近はこのモーターのパワーが昔ほど出力が出ません。無理しようとすれば無理できるんですが、無理した翌日に更に無理ができなくなってきたというのが正直なところです。

私ぐらいの年令になると、多くの病院では次第に当直免除ということになって来るのが普通なんですけど、まあ成り行き上仕方ありません。
今のところはまあ、娘が卒業してくれることを待っている状況ですので、お父ちゃんとしては踏ん張っているというところです。

それにしてもこういう歳になると正直なところは「金は要らんから時間をくれ」というのが本音です。でもね、、、頑張れるうちは頑張るというのも一つの生き方ですから。

ワークライフバランスという意味ではアメリカに居た頃と比べてどうか?と問われれば正直微妙なところでしょうか。アメリカに居たころも時間に関係なくやれるだけのことはやってきたというのが私の来し方でしたし。

やっぱりそういった「流れ」を考えると結局は動かないと死んでしまうサメのようなもんなんでしょうかネ。いわゆる貧乏性というやつですか。w

兎にも角にも昨晩は頑張った甲斐あって逝きそうだった若い男性患者さんがこちら側に戻ってきてくれましたので、結論としては「良し」といたしましょう。

2018年4月13日金曜日

嘔吐下痢症

調べていないのではっきりとは分かりませんが、ある病棟で嘔吐下痢症が流行っています。

やられているのはほぼ介護職員の皆さんでして、全員症状が同一。嘔吐と下痢と熱発です。ロタかノロかと言われると多分高い熱がほぼ全員出ているのでロタだろうと思いますが、これらのウイルスは最近通年化の傾向があると言われております。

空調システムの変化などによるものでしょうか、そこら辺りの理由に関する疫学的調査の研究論文は読んでおりませんが、実際のところこれらの症状が病棟に限らず流行りだすと、その組織での流行は結構爆発的になりやすく、吐瀉物の清掃一つにしても実際は細心の注意が必要で、ウイルスの粒が十個あっても感染を引き起こすと言われています。

しかも、研究結果では吐物や下痢などが存在すればそれが空気中にウイルスのparticleとして漂うのもほぼ毎回確実ですから、そういった症状を持った人が出た時点で警戒態勢と処置法を更に一段上げて対処しなければなりません。

私は実験屋としての習い性で、手洗いは誰よりもしてしまう人でありかつうがいも結構頻繁に水でしますので、家にそれらを持ち帰るリスクというのは結構低いと思うのですが、ヘルパーさんなどが手袋をしつつもその手袋でドアの取手などを触っているのを見ると、おもわず「意味ないじゃん」とつぶやいてしまいます。

ですから、ウイルス感染症が蔓延しているようなエリアでは、病院はもちろんのこと会社や組織、学校であっても、手洗いとうがいの励行は薬を飲む以前に大変基本的かつ最も効果的な感染症予防法だと考えて行動するのがベストだと思います。

イソジン系のうがい薬では頻回すぎると正常な細菌のフローラも殺してしまうというような報告も結構あちこちで最近有ります。私個人としてはまずは水うがいで予防がファーストかなと思っています。

まだまだこれらの感染症、地域的には流行っておりますので皆様お気をつけて!

2018年4月12日木曜日

夫婦間ダイエット競争の途中経過

一週間前に始まったダイエット競争。

今のところ私のほうが半歩先を言っております。その半歩ときたら私だけ減った1.5キログラムなんですが。大人二人合わせてたったの1.5キログラムしかもそれが二人分を合わせた量というのですから何をか言わんやという。orz

アメリカにいた頃と違ってやっぱり嫁さんの意志が弱い!これは間違いない。一週間前に減量の話をしたところなのに、やっぱり毎日毎日うまいものを作ってはガッツリ食べさせようとしてきます。

これは攻撃か?と嫁さんに問えば毎度の返事は核心をはぐらかすような返事ばかりでして、「残せば良い~」とか「これだけでも食べれば?」などと言ってくるのですが、敵は知っております。私が出されたものを残さないように食べるように躾けられていることを!w

要するに私の腹の肉のボリュームは結局のところ出される夕食のメニューにかなり縛られてしまうという弱みを持たれているのです。

幸いなことに、今のところ私自身は昼間も少し食べる量を減らしても以前のような空腹感を感じることもなく、単に脱水にだけはならないように気をつけているだけです。
まあ、栄養学の先生から言わせると「お前それでも医者か?」と言われるような根性だけのダイエットですが、強い空腹感が発生しないというよりも、嫁さんと「競争している」という軽い約束?にもとづいた事実がこの空腹感を抑え込ませているのかもしれません。

4月の終了までまだ二週間ちょい。目標まで三キロありますが、ゲームとなれば頑張ってしまう私。目標設定は美味しい人参をぶら下げておくに限るのですが、その人参は何処に?

2018年4月11日水曜日

ピッツバーグでの娘の暮らしが透けて見える

ピッツバーグで大学生活をしている次女。

そんな彼女の生活が透けて見えてきます。何を通して・・・かというと、渡してあるクレジットカードの使用履歴を通じて。月に一回は支払いのためにカードの使用歴を確認しますので、そのときにネット上でチェックを入れます。

アメリカを去る時点で、大学に入る娘達に私が渡したのは私の家族会員としてのクレジットカードでした。幾らキャッシュを持っていても、それが尽きることもあるでしょうし、アメリカのような国はガム一個買うのにもごく普通にクレカを使ってなんの文句も言われません。

クレジットカードの使用歴を通じて面白いように彼女の日々の活動が見えてきます。例えばある日のカードの使用法を見てみると、コーヒーショップに行ってLYFTを呼んで車に乗って移動して、映画館に行ってまた食事して、翌日にはAMTRAKのチケット買ってNYに遊びに行って、NYのレストランで(多分)友達とディナーをとってバスで移動して、最後はUber使って家に帰り着いて・・・という感じ。

次女にはこれといったまとまった仕送りはしておりませんので、勉学に関連した出費、移動の出費、日用品で最低限必要なものの出費などは特に断りなく父ちゃんのカードを使って良いという申し渡しをしております。
大学の授業料とは別にこういった細々な出費があるのですが、実際はほとんど大学のキャンパス内で生活するとともに、贅沢な事は一切していないということは嫁さん経由でわかっておりますし、実際そういう事は控える娘だというのは理解できておりますので、まあ、親としては一安心。

基本的に娘の一回の最大使用量が500ドルを超えたらメールが入り、一月のMAXは「万一の場合」でも2000ドルを超えない設定にしております。

あと、娘たちの電話代は相変わらず私のアカウントから落とされるようになっておりますので、その点も父ちゃんパワーを使っているのですが、果たして感謝してくれているのやら・・・。まあ、この手のことは期待しないほうが無難ですが・・・。

カードの使用歴見てると素直に思います。「はよ卒業してくれ。じゃないと父ちゃんお金たまらんで。」w

2018年4月10日火曜日

糖尿病の患者さんの治療は人を見て選ぶしかない

糖尿病の患者さんの中には治療に困るパターンが幾つか(も)あります。

一つは、もう全くこちらの言うことなど聞かず隠れて爆食してしまう人。次に困るのは生活が非常に不規則でいつ食べるのか全くわからない人。他にも種々の理由で理解力が低く、糖尿病自体のコントロールが非常に良くないのにインシュリンの使用が出来ない人達などでしょうか。

最初に記した全くこちらの言うことを聞かない人等というのはいくら糖尿病のリスクを縷々説いても何と言うか「聞く耳持たん」という感じでして、糖尿は今日明日変化がなくても月単位、年単位で進んでいくと(要するにコントロールが悪いと)確実に腎臓、肝臓、心臓、神経、視力を始めとする諸々の器官をゆっくりしかし確実に蝕んでいくことを具体的な話も交え、手脚を切り取ったり感染症になって治らなくなったりするような事態も普通にあるということを言うのですが・・・・。この手の方の多くは残念な反応です。

また、生活が不規則かつ予見し難い摂食パターンの生活をしている人も本当に糖尿の治療は困りますね〜。これは若い人でも歳を取った人でも同様でして、このような人も糖尿の治療は実に困難を極めます。忙しい人でも規則正しい食生活を送れる人は送れますので、やはり自分の生活のリズムに乗っかってしまって食事は二の次三の次で時間構わず食べてしまう人なのでしょう。

後は先天的な知的障害のみならず、後天的に認知機能障害が悪化した高齢者の方々も大変リスクが高く、インシュリンの注射はもちろんのこと、経口の服薬であってもとても危険なのです。
糖尿の治療では基本的に高血糖よりも、低血糖に伴う意識障害とそれ以降の直接の死へ一直線という事態のほうが恐ろしくて、介護をしてくれる方がこういった方々を十分観察継続し、服薬管理、インシュリン注射してくれる状態でなければはっきり言って治療の流れを理解できない方々の治療は無理に近いのです。
またそれらの方々は服薬したことを忘れるのみならず、飲んだことを忘れて二度三度と短時間にのんでしまうことも・・・。

糖尿の治療をされる方の中にも、医師の側が逆に襟を正したくなるくらい厳格にプロトコルを守り、40年以上きちんと血糖をコントロールされている方もおられますので、たとえ糖尿病になっても、そうやって病気を己から遠ざけることのできる人々がいることを考えると、いかなる病気も医師と患者がきちんとタッグを組んで正しい治療がなされたときは治療可能な方法論が年々歳々少しづつ、しかし確実に増えているということは素晴らしいことだと思います。

2018年4月9日月曜日

ペットフードと犬のうんち

ちょっとびっくりしました。

我が家にいる小型犬であるヨーキーに与える餌はサウスカロライナから引き取った時からなんとなくネットで評判の良さそうな餌を与えてきていたのですが、最近はそれがさらに厳格になっています。
十歳を超えてきたあたりから次女がその餌のクライテリアをめちゃくちゃ高いところにおいて来たせいで高めの餌をかわされる羽目に・・・。

昔、飼い始めた当初は上にも書いたように知識もなく、いろいろ試していたのですが、ネットでは評判が良くても我が家の犬には反りが合わず、皮疹が出たりしたこともあったりして、その度にいろいろとものを変えてチャレンジしておりました。

これは!と思ったものが実は中国産の原料が混ざったものだったり、安定的に与えてまあ良いかなと思っていたものが近所の獣医さんから回ってきたe-mailの情報で危険物質が混ざっているなどとの情報が入って急いで廃棄したりと結構いろいろと変遷を経ております。

しかも、年齢が上がってくるとともに体に良いと思われる成分が変わってくるのは人間様と同様で、赤ちゃんの頃、成犬になってから、そして今のように老犬になってきた最近の状況では食べさせるものが変わってくるのも当然といえば当然です。

実は最近私自身がズボラをしていてネットでの注文がちょっと遅れてしまってその間だけ嫁さんが使っていたペットフードがあったのですが、それを食べている間だけはウンチの量が減ってしまうとともに、ウンチが固めになってしまうという現象に遭遇しました。

ところが、それをいつものものに戻したところ散歩の間も十分な量の健康的な色をした少しだけソフトなウンチを直ちにするようになりました。

我が家で使っているのはハローシニア10+小粒ヘルシーサーモン1.8kgというやつなんですが、これだけの袋なのに4500円以上もするという・・・。(まあ、三週間くらいは持つんでいいんですけどね。一日200円と考えれば安いもんです。)
この餌は次女のリサーチの結果出てきたものですので、彼女も文句は言いません。

見かけはおんなじなのに食べ物が変わると便の性状も全く変わるなんて言うところはなんとも人間様とおんなじですな。当たり前といえば当たり前ですが。

まあ、少しでも長生きしてもらうためには良い餌を与えることは大事ですから、次女のためにもこのエサ代は惜しみますまい。w