2017年8月16日水曜日

何という人!

アメリカの家の室内外のクリーニングに関してある女性に一任しております。

以前このブログで書き込んだ嫁さんの友人なのですが、我々が去ったあとの家の内外装の改装に関して恐るべき能力を示してくださいました。文字通り”恐るべき”レベル。

階段やバスルーム、一階のカーペットの張り替えその他に関してもある程度のbudgetを示して色々してくださっていたのですが、今回その仕上げが”とりあえず”終わったとのことで、その写真が数葉送られてきたのですが、もうそれみて一言「これ誰の家?」と言う感じ。

階段もピッカピカ。バスルームもまるで新品。一階に至ってはこの女性が壁からカーペットからカッチリ見繕ってセットアップしてくださったため完全に新居状態です。この女性、デザイン感覚や手先の器用さだけではなくて”コーディネーション”の才能もありますね。こういう女性が会社なんかに入社してくると同じフロアにいる人達はこんな女性は間違いなく手放せなくなるでしょう。

仕事中に知り合ったアメリカ人の仲間にササッと交渉してくれてはいろいろな見積もりをしてくれる・・・それも一度や二度なんかではなくて、この女性が考えるマッチング・プライスでFAIR!と思えるプライスになるまで!

嫁さんには「お前はしょうもない奴やけど、友達はみんな凄い人とかメチャクチャ良い人多いな〜」と言ってしまいました。この人なら、スモールビジネス立ち上げたら社長としてガンガン切り盛りして10年も経たずに会社を数倍の大きさにしそうです。それなりに仕事はするけれど、マネジメント能力や誠実さに欠けるアメリカ人達を纏め上げて良い仕事しそうな予感がします。

これは確実にお礼をきちんとしなければ!(嫁さんとは当初よりそうすると当然のように決めておりましたが、更にその気持がデカデカと盛り上がってまいりました。w)

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2017年8月15日火曜日

アメリカの新学期近付く

もうすぐ次女がアメリカに戻ります。

高校終えて初めて羽根を伸ばしてる感じのぐうたらな夏休みでしたね。(部屋の中ではロシア語の勉強なんかはしていたみたいですが・・・。)もともと完全なインドア派の人間なので、比較的外に行くこと自体を億劫がって、家の中で本読んだりネットをしたりというのが好きな人なのですが、この夏はそれが徹底しているようでした。

特に私から言うこともないので娘の好きなようにさせていましたが、インドアぐうたら系であることは親父たる私とそっくりですな。この夏休み、外に行くときは基本的に外に出ていくのが大好きな嫁さんに連れられて遊びに行ったり、何かB級グルメ系、エスニック系の食べ物を食べに出ていくという感じみたいですね。

それにしても驚くのはこの女性陣達の"おいしい食べ物に対する執着”の凄さですね。本当にこれは畏れ入るレベルでして、メニューを眺めながら本当に嬉しそうに品定めをしては「アレでもない、コレでもない」と言う感じで喜々として悩み続けています。

私から見ると「・・・・・・・」と言う感じなんですが、まあ、あと100年は軽く生きそうですね。名古屋のスイーツとエスニックと粉もの、麺類を全て食い尽くすまでは彼女は成仏しなさそうです。90歳になってもメニューめくってウハウハ顔になってそうで。私もその時はあの世から再び呆れ顔で「しょうがねーなー」なんて言ってるんでしょうかね。w

昨日一昨日はアマゾンでオーダーした娘のback to the schoolの品々10点程度を娘が入るDormの住所に届いたようで何よりめでたしめでたしです。

新入生のオリエンテーションまでもう一週間もありませんし、今後どうなるものやら・・・。
日本に居た間のsuper lazyな日々から、いきなりエンジン全開の勉強の日々にスイッチしていくのは確実ですので、なかなか大変でしょうな。

ルームメイトは医学コースから産婦人科医を目指す女の子だそうです。気が合う友だちになるといいのですが。

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2017年8月14日月曜日

戦争あるのか?

最近は馬鹿朝鮮とアメリカの間でチキンレースが繰り広げられております。

あのデブのバカ息子が自分の王朝を存続させるためだけに、必死になって核搭載可能な大量破壊兵器を作ろうとしていますが、もう次元の違うホンマモンの馬鹿ですな。
馬鹿な若造に金と権力を与えると国家を滅亡に導くに充分な災厄が発生するという事実を体現したかのような愚か者の登場です。

しかし、この馬鹿な若造の誕生の遠因はその馬鹿の親であるキム豚汁、そしてソビエト政権が共産主義の防波堤、そしてその敷衍のために戦後のどさくさに紛れてでっち上げた金爺さんの政体にあるわけですし、その後の中共によるエンドレスな支援がその豚達の栄華を極めさせたのですから迷惑も甚だしいもんです。

それが最終的に今のような”核戦争の危機”にまで来たわけですからね。今までこいつらを持ち上げてきた既に死んだ社会党や既に死にかけている、そして未だにその中にシンパを持つ民進党、そして馬鹿朝鮮を地上の楽園と持ち上げてきたクソ朝日は万一の自体が発生した暁には雁首揃える準備をしといてもらいましょうかね。とは言っても、その結果の悲惨さに釣り合った重みのある首なんて朝日には転がってませんが・・・。

なんとしてでも、日本の上空で核が炸裂するなんて言うことは避けなければなりません。”如何なる代償を払っても”と言いたいのですが、それがどのようなものであるのかは未だ誰もわからないのではないでしょうか。

正直、馬鹿豚とアホ大統領のチキンレースはもうやめろと言いたいところなんですが、馬鹿と阿呆同士の罵り合いは留まる所を知らない気がしています。馬鹿朝鮮の豚は韓国に核を落とさなくても日本になら躊躇なく落とすでしょうし、それがわかるから余計に気が滅入ります。

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2017年8月13日日曜日

The Night Zoo

今日は東山動物園のナイトZOOに行って参りました。

今まで宣伝などでその存在は知ってはいたのですが、実際に行くというところまではアクションを起こすこともなくいままでそのままにしておりました。しかし、家族も帰ってきたことですのでここは一つ皆で出かけてそれがどういうものか見てみましょうということになりました。

何時もは混むことのない駐車場前がこの夕方に激混みとなっておりました。
まあ、その激混みに一役買っているのは自分自身なので文句も言えませんが、列に並んでいると意外とすんなりと駐車場に入れました。まあ、それでも20分ほどは待ったのですが・・・。

中はビックリするほどの大混雑。以下に写真とその手短な説明を載せましたが、ほんとにここは夜の動物園?と言うくらいの人出で大いに驚かされました。ヤッパリ名古屋は大都市ですな〜。
ちょっと無いよね〜!と言うくらいびっくりの混み具合。
若い人たちが恋人同士で来るのも大ありでしょう。
とは言え、実際は子連れや友達同士で来てる女の子達も多かったですね。
由緒ある恐竜像もそれぞれ三種類にライトアップされていました。
ここは特にカップルの多いところで、これを背景に自撮り形式で男女が写真を撮ってました。
80周年記念という私の両親達よりも長い歴史を誇る東山動物園。
営々と引き継がれてきたノウハウの集大成とちょっとした工夫の積み重ねが
現在の東山動物園を作り上げていることを感じさせてくれます。
夜の東山動物園でこんなに近くでタワーが見られるとは。
ここだけ夜に経営しても十分やっていけそうですが、実際にやってるんでしょうね。
名駅を遠くに眺めています。
真ん中あたりに伸びてる小さな針のようなものが名古屋テレビ塔ですね。
ところで、肝心の動物達ですが、人の眼では実際によく見えないくらい暗いところでゴソゴソ動き回っている動物達がたくさんいて、多くの動物たちが夜行性なんだなということを実感するような感じはありましたが、動物よりもむしろその周りを歩き回る”ヒト科ヒト族サピエンス”のほうが気になった夜でした。w

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2017年8月12日土曜日

大事な選択

今日は日本に一緒に帰ってきた長男にとっての大切な選択となる”ある事”を嫁さんとはじめました。


このブログに以前何度か書いているのですが、私の家の長男は自閉傾向を持つ人間であり、自分で身の回りのことを自分で処理することはほぼ出来ません。今後の生活のことを考えると親である我々がやがてはこの世から居なくなるときのことを責任を持って考えておいてあげなければなりません。 

その為には彼が今後、日本において成人としてどう生活していくのかを考えると様々な通所施設を当たって最終的には安心して作業や生活が出来る場所というのを探し続ける必要があります。

親として考えるのは、例えレベルが低くとも彼が何らかの仕事や作業を行って何らかの意味のある生産を続ける事でしょうか。無論、それが出来なくても21世紀の行政というのは”それなりに”そういったハンディキャッパーが生きていくことの出来る福祉行政を行う努力をされておりますので、それに大きく依存できなくもないのですが、そこにはやはり理想と現実の大きな乖離がまだまだあるのが正直な所。

アメリカでもすばらしい福祉サービスを受けていましたが、ここは日本。そうそう同じことを求めることは出来ませんし、アメリカと違う良さを持った福祉サービスも当然あります。

今回帰国してまずは名古屋市の行政担当者に伺ったのは息子が福祉サービスを受ける時にお世話になるワーカーさんを紹介して頂いたことでしたが、その方が真っ先に家に駆けつけてくれて様々なサービスの説明と今後の計画を話してくれました。
懇切丁寧な説明にも感心したのですが、その方が説明してくれた通所施設の中の筆頭にそのTという施設がありましたので、まずはそこへ見学に行ったというのが冒頭の”ある事”なのでした。

行ってみて実際に中の責任者の方に直接話を伺うとともに、サービス開始の経緯、施設の歴史、現在のサービス、施設の中の見学も行わせてもらい、実際に活動している中の方々の様子なども見ることが出来ました。一時間以上掛けての見学でしたが、いい感じでした。

今後はどうなるか未だわかりませんが、幾つかの施設を更に時間をかけて嫁さんとめぐるとともに、いろいろと実際にサービスを利用してその吟味を行いたいと思います。

ある施設はAさんにはあっていて、Bさんにはあわないけどその逆もまたアリですのでそこはしっかりと時間をかけていく必要もあるのでした。頑張る!単純な言葉ですが、それしかありません。

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2017年8月11日金曜日

星ヶ丘ボウル

午前中の仕事を終えて午後には雷鳴轟く中を星が丘にある星ヶ丘ボウルというボーリング場に行ってきました。

目的は私が教えている看護師候補さんの娘さんの9歳の誕生祝い。私の家族は次女以外、相手の家族は全員で星ヶ丘ボウルに集って”勝負”を致しました。

で、結果なのですが・・・私の方は散々でしてお恥ずかしい点数でとてもとてもココに記すようなものではございません。嫁さんとその看護師候補の方はと言いますと、最高186というスコア。嫁さんも160超えてるし。
ええと、言い訳としてはですね、私は全くやる気のない息子と相手の候補さんの息子さんである6歳の子の二人に補助具を使って指導していたというものなんですが・・・。

そうなんです。どうころんでも私はボウリングが下手なんです。しかも「とても」下手。w

結局男軍団対女軍団での勝負は相手の女の子がGutter連発であったにもかかわらず、当然のごとくわが軍団の6歳児を筆頭に我が息子もGutterを連発、おまけに私まで時々はGutterという壊滅・自滅状態でして、三ゲームを終了するのは「非常な」苦痛でございました。orz

これはもしかしてマイ・ボウルを購入して特訓しなければ勝てない?とちょこっと思ったのですが、それよりもやりたいスポーツがありますので、これはちょっとやめとくことに致しましょう。(何と言っても財布に優しくないので!)

何だか指のヌケが悪くて何時もボウルが変な方向に行ってしまうんですが、これって玉選びとかも含めてなんか悪いんでしょうかね。

嫁さんが私のボウリングを評して言うには「やたらとゴーッと球は速いけど、コントロールが〜。m9(^Д^)」とのことでございました。何時かはリベンジ。

取り敢えずその後はみんなでワイワイと焼肉屋さんに行って美味しい焼肉を頬ばって筋肉痛を強引に忘れたのでした。

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2017年8月10日木曜日

道が混んでる!

今日は明日金曜日、山の日の休日の前日。

ところがどっこい既に今日から道は混んでおりました。
髪を切るために馴染みの床屋のある杁中まで移動していたのですが、グリーンロードに出た時点で”!?”という感じの混み具合が始まりました。VICS情報でも間違いなく赤い線を出してここら辺りが混んでいることを示していました。

実際の所、この土曜日も含めて多くのところは三連休、もしくは木曜も前もって休みを取っておいてミニゴールデン・ウィーク状態にしている方も多い筈ですから前日の夕方にはこのような状態になっていても何らおかしくはないはず。

実際に道行く車のナンバーを見ていると、何時もはそんなに見ないはずの他所のエリアのナンバーが沢山走っていました。横浜、静岡、岐阜、習志野、品川・・・”ああ、名古屋に帰ってきてるのかな〜”と思わせるような遠隔地のナンバー群です。

床屋に行っても結構人が入っていました。連休前なのか髪を切る人達が結構居て、ワタシ的にはウムムと言う感じでしたが、まあそこは連休前ということでゆったり構えておりましたので、スマホを見ながら待っているうちに順番が来てアッと言う間に終わりました。

帰り道もソコソコでしたが、明日はもっと増えるんでしょうかね?

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2017年8月9日水曜日

名古屋銀行は駄目銀行?

名古屋に住んでいるといわゆる強い地銀と言うものが3つあります。

昔あった都銀の東海銀行はとうの昔に三和銀行と合併した後、UFJとなりその後はご存知のようにもう一度東京三菱と合併しその名を消してしまいました。
名古屋に帰ってきて三年半の私ですが、私から見て名古屋エリアのいわゆる有力地銀は3つなんですかね?それは名古屋銀行・中京銀行・愛知銀行だという感じなのですが、何だか日常生活で”全く縁はないものの”強そうなのは大垣共立銀行でしょうか?

何だかウェブで調べると私が地銀と思っていた上の3つの地銀は第二地銀と言われているらしいのですが。あと、目立つのは十六銀行と岡崎信用金庫ってとこかな?しかしながら個人のレベルでお付き合いのある東海エリアにある銀行は三菱東京UFJと名古屋銀行(通称名銀)のみです。

まあ、名前の長い三菱云々は日本の民間銀行代表ということで多くの人達が日々使っているにしても、名銀はあまりないはず。事実、私の働いている病院がメインバンクを名銀にしていたこともあって口座を作り住宅ローンを組ませてもらったわけですが、使いはじめてわかったのは究極のネット上の使い勝手の悪さ。

いろいろと駄目なんですが、何と言っても極めつけに駄目なのはスマホに対応したソフトが”存在しない”事でしょうか。最初は「嘘じゃろ〜、俺の探し方が悪いんやろな」くらいに思っていたのですが然にあらず。ヤッパリ本当に無かったのでした。

ウェブ・ブラウザ上での使い勝手も極めて悪いものだということは日々の使用で理解していたのですが、まさかこの21世紀にスマホ版の単独ソフトが無いとかね。w

危機意識がないのか、商売っ気がないのか、はたまた企画作成してそれを世に送り出す能力が無いのか・・・。悪いけど完全に出遅れてるダメ銀行〜、と断言したいのですが他の地銀の皆様もよく調べるとスマホ対応ページはあってもソフトは無しというところが殆どで、「この人達本当にやる気がなさそうだ」ということで、これ以上の期待はせず、ローン払い終わったらお付き合いも切ろうかなと思っている今日この頃でした。

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2017年8月8日火曜日

南北降圧合戦

タイトル見て何じゃこりゃ?と思われた方がほぼ100%だと思います。当然ですが。w

実際このタイトルが何を意味しているかというと私と嫁さんの夕方から夜間にかけての血圧測定競争なんですね。南北というのはダイニングテーブルで私と嫁さんの座っている位置関係。w

実は二、三年ほど前からアメリカに居る嫁さんの血圧が上がり気味ということで、向こうの一般内科の先生に降圧剤を処方しはじめてもらっていたのです。利尿剤+カルシウム拮抗剤というアメリカでは標準的な組み合わせのもの。

日本に帰ってきたら「俺が処方してやるワ」ということで、帰国後はARBと言う日本では今最も処方されている降圧剤に切り替えました。実際の所、私が考えていたのはアメリカの諸事全般を嫁さんに任せてきたことでストレスがかかって血圧が上がってきたのではないかというストーリー。どうやら今のところ”ある程度”このストーリーはあっていたみたいで、帰国後にあるARBを初期投与量として通常投与の最小用量の半分を投与して二週間ほどした所、血圧がみるみるさがってきておりまして、アメリカではあまり効かなかった二種類の降圧薬投与がなんとこれ一剤、しかも最小用量の半分で十二分に効いております。

これはもしかして・・・薬抜いても正常値に血圧戻っちゃったかも?という可能性もあります。まあ、もう少し継続的に見ていってこれがどれほど本当のものかというのを観察していこうとは思っているのですが、正常化したのならそれに越したことはありませんよね。

ところで、もう一方の被血圧測定者である私なんですが、以前はむしろ低血圧気味だったのに拡張期血圧が高くなってきて・・・言うオッサン状態。私もARBを嫁さんと同じ用量服用してみたところ、何となく”いい感じ”に収まっておりまして、減量とトレーニングを以てこの血圧上昇傾向を退治しようという目論見と併せて高血圧傾向退治に乗り出しております。

効くと良いのですが・・・。早く降圧合戦なんてやらなくて良いようになりたいです。嫁さんだけ一抜けというふうにならないように私も追従しなければ。(○`・Д・´)9

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2017年8月7日月曜日

息子の誕生日

今日は息子の誕生日でした。21歳。

昨年二十歳になった時と同様、やはり息子の成長には感慨深いものがあります。母親たる嫁さんが息子のことをどう捉えているのかというのは多分私とは違っていて、異性としての男の子としての可愛さや愛おしさとともに自分が命を宿して腹を痛めて産んだ存在としての特別な感情がきっとあるのだろうと”推測”するのですが、本当のところは私にはわかりません。

私にとっての息子はやはり娘達の存在感とは違って正直”男同士”という感覚でしょうかね〜。酔っ払ったおじさんが「な、一々言わんでもわかるだろ!」と言う感じの同士感って言っても何が何だかよく理解して貰えそうにもありませんが、そういう”理屈を超えた一体感”のようなものを私は息子に対して感じます。

例えて言えば「一緒に釣り船に乗って横で糸を垂らしていても一時間何も話さんでも特に何の支障もない」って言う感じなんですが、女性に理解してもらえるか?w

今日のテーブルには息子の好きなイクラの軍艦巻きを始め種々の寿司と長崎から送られてきた桃太呂の豚まん、それに嫁さんの幾つかの手料理が並んでいましたが、息子が満足そうに頬張っていて何よりでした。何にしろアメリカに居た頃とは食材の質が違って帰国後は皆の満足感のレベルが一段回上がっております。

さて、今回の誕生日のケーキにはチョコレートケーキが選ばれたのですが、これが3,000円。先月の私の誕生日のものはシンプルなバニラホイップの2,500円のものだったのですが、何故に息子のほうが親父より500円高いケーキ?とちょこっとだけ嫁さんに文句を言った所チラリと"ちいせえ事言うな!"風の眼で見られて終わりました。

まあ、私の場合、親父さんの誕生パーティーが開かれただけマシか。w

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2017年8月6日日曜日

傲岸不遜

嘘も百回つくとそれを信じるバカが湧いてまいります。

アメリカの某T大統領の悲惨さはもうタダの病気だというのは明白で、見ていて痛々しいレベルですが、こいつの信奉者が未だ3割程度は居るという事実にもまた心が痛みます。アメリカは明らかにひと昔前の”近代国家の雄”という称号は自ら返上してしまいました。

無論、科学、経済、スポーツなどではまだまだ”雄”と言えるだけの人間が世界中からアメリカに集ってきていますので問題はないでしょうが、政治に関してはAmerica Firstと叫んでいる連中の脳内だけで世界一と言っているだけで、内部は崩壊状態。言ってみれば修学旅行の枕投げ大会と一緒で、自分達だけで盛り上がっていて周りの迷惑と白けた空気は全く読めていない中学二年生と考えればほぼ間違いないでしょう。

海外メディアはトランプ人気を読み誤った為、彼の就任を見抜けなかったということは何度も言われていることですが、まさにそれだけアメリカの中に病が深く広く拡がっている証拠で、”あの程度の男”の本質を見抜けない低レベルな層がアメリカでついに本音をぶちまけるだけの力を得た瞬間と言えるでしょう。

これからのアメリカで”あの男”が弾劾されるかどうかは天のみぞ知るという状況ですが、今のアメリカ国内の政治的状況はまさにCaoticの一言に尽きると言うべきでしょう。就任して投下で解任される男と、それを指名したバカ男。小学生の喧嘩と同レベルの事をハーバード・ロー等の有名私立大を出た人間が演じて居るわけですから、アメリカも落ちたものです。orz

=新明解四字熟語辞典=
おごりたかぶって人を見下すさま。思いあがって謙虚さのないさま。▽「傲岸」はお高くとまって威張ること。「傲」はおごる意。「岸」は切り立った崖がけの意で、際立って高い、角立つさま。「不遜」は高ぶってへりくだらないこと。

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2017年8月5日土曜日

嫁さんと大須

今日は息子と嫁さんを連れて大須に行ってきました。

家に置くべき家具を一度実際に大須の家具屋さんで見てみるということと、嫁さんにとっての20年ぶりの大須アーケード再訪でした。車でスッとアクセスして大須の市営駐車場へ。
嫁さんは近づくにつれてワクワク感が一人体の中で盛り上がってくるらしく、やたら様々な感想を述べてきます。

車を降りて実際にエリアに入っていくと”嫁さんにとっては”珍しいものがギョーサンあるらしく、大はしゃぎ。ワクワク顔でアーケードを歩いておりました。w 
特にアメリカには無いような食べ物がいろいろあるせいで、それらに対する反応が只ならぬ感じでして、あちこちキョロキョロと眺め回してはこっちに入り、あっちに入り。

嫁さんの発言は「昔の大須とは全然変わってしまったね〜。昔は人も全然少なかったし、こんなイベント感は全然なかったよね。」というもの。なぜこうなったのかという経緯を手短に説明すると納得しておりました。
歩いている途中でコスプレに身を固めた人たちを沢山見かけたのですが、ネット検索によると名古屋で「世界コスプレサミット」を開催しているようでしたので、その延長線上でここにも沢山出現していたのかな?

そろそろ帰ろうかなと思っていたころ突然路上閉鎖を始める警察官の人達が大量に出てきました。最初は「???」と言う感じで眺めていて、コスプレーヤー達がパレードするのかなと思っていたらさにあらず。傍に居た若い警官の方に伺った所「リオのカーニバル」のパレードが3時50分から始まるとのことでしたので「おおラッキー!」ということで、もう少し待ってみることにしました。
ブラジルのお姉さんも、もちろん入ってます。お尻が必要以上にプリプリ。w
カーニバル開始前のバックバンドの皆さん。
明るくてノリがいい。私も本当は踊りたかったっす。
日伯の混じった旭日旗。かっこいいですね。
笑顔がいいですね〜!
スタイル抜群のきれいなお姉さん。
みんなこの後飲み会に行くんだろうな〜!w
10分ほどじーっと隊列が去っていくのを診ておりました。このノリはヤッパリ良いです。大須の今の元気良さそのものを表したような感じでしたね。

暑さにやられつつも、家族三人でいろいろと飲んで食べてを繰り返しながら大須の中をローリングしておりましたがこのカー二バルの後は家へ一旦戻って、娘のリクエストに沿ってセントレアの風の湯に行き一日を締めくくりました。

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2017年8月4日金曜日

精神科病棟の看護師さん達と納涼会

精神科のある病棟の納涼会に行って参りました。

私がこの病院に内科医として赴任し、イントロでは純粋に内科オンリーで患者を診ておりました。慣れてきて一年ほど経ったところで初めて持たされた”精神科に入院しつつも内科的疾患を抱えている患者さん”の診察を任されたのがこの病棟でした。

ここでの見聞は私の”精神疾患”に対する様々な知見を深めるのに大変に役に立っているのですが、実際の所は内科のみならず、精神疾患も重なっている患者さん達を診察する時にはかなり難しい判断を迫られることがあります。

精神科の看護師さん達というのは実は結構内科の看護師さんたちとはいろいろ異なるんですね。世間一般の方々がどういうイメージを持たれているかは知らないのですが、男性病棟には男性看護師が、女性病棟には女性の看護師が多く居るというのが私の勤めている病院の標準です。

もちろん看護師さん達も男女は混ざって入るのですが、時に粗暴な患者さんが居ると大柄の男性看護師でないと物理的に危険なことがあるんですね。また、男性患者さんの中には女性看護師を最初から上から目線で見下している人が居て、男性看護師には見せないいろいろな危険な行為、性的な行為を見せようとする人もおりますのでなかなか一筋縄ではいかないのです。

また、閉鎖病棟や開放病棟という種別がありますが、閉鎖病棟では”絶対に”働きたくないという看護師さんがいるのも確かです。よく聞いてみるとやはり閉鎖された空間で一日中仕事ということに精神的に耐えられない人も居るようです。自分が収容されているのではないにしても結果としては鍵が有るか無いかというだけの差ですので、そういう人が居ても全く不思議ではないのですけどね。

今回は良く見知った男女の看護師さん、理学療法士、先生達とたのしく魚を食べながら酒をかなり飲んで大いに盛り上がりました。かなり飲んでしまったのですがタクシーを拾って家の近くの駅でわざと降ろしてもらい、残りの道を家までテクテク歩いて戻りそのまま気づいたら3時半まで床に寝ておりましたとさ・・・。

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2017年8月3日木曜日

引っ越しのダンボール半分以下に・・・

アメリカから送り出した48個の大小のダンボールも嫁さんと二人でちょっとずつ開梱してやっと20個程度にまで減りました。

実は、帰国してから、一旦嫁さんの実家の長崎に行って本棚の整理などをした折にそこで出てきた本やアルバムをこれまた新たに10箱ほど本棚とともに送り出しましたので、合計では約60箱を開梱していかなければならないことになりますので、実際にいままでのところで開梱整理できたのは40箱程度となります。

しかしここで問題が。

家では未だほとんど何の家具も選んでいなくて、開梱をしたところでそれを収納する行き場がないのです。ですから、嫁さんの持ち帰った大量のアメリカン・クラシックの食器類は取り敢えず本棚の中に収納されていたりしています。w
簡単に言うと、もうこれ以上の実質的な収納先はないのでこれから先は取り敢えず開梱作業も中止せざるを得ません。

嫁さんが”気に入った”と言えるレベルの食器棚その他をきちんと見つけてきて家に備え付けるまでは当分の間こうやって段ボール箱と一緒に生活しないといけないかなと考えています。orz

今週末も一度嫁さんと栄の方にでも出てみて、何かこれと言ったものが無いか探してみることに致します。

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2017年8月2日水曜日

養護老人ホームの盆踊り

外来にホーム全体で来られる施設があります。

金曜日の外来で毎回午前中に20人前後の患者さんをグループを4つに分けて診ているのですが、その施設の看護師さんから盆踊りの招待状を直接頂き、二週間ほど前からお誘いを受けておりましたのでココは一つリキを入れて訪れてみることにしました。

仕事を終えて地下鉄まで歩いていき、地下鉄を再度乗り換えてナゴヤドームからゆとりーとラインという高架上を走る変わったバスに乗って終点まで走っていきました。そこから急な坂道を登って施設に着いたのですが、そこのサイズのデカさにちょっと驚きました。

取り敢えず到着して受付に招待券を提示すると食事やビール券の引換券を頂けました。何とすぐに何時も外来で音頭を取って患者さん達を捌いている看護師さんがツツーっと寄ってきて「お待ちしておりましたー!」の掛け声とともに怒涛のようなビールと食べ物の攻撃を受けて嬉しい悲鳴。

それと同時に次々と”いつもは病院でしか会わない患者さん達”と挨拶を交わしていきました。驚く人、隣にやってきて話し込む人、何時もとは全く異なる表情を見せる方々がほとんど。やはり、日常に近い場所での普段通りの生活を見ると全く違うその人の断面を見ることができていろいろな意味で大変参考になりました。

ビールをジョッキでガンガン飲んで(飲まされて)いるうちに気持ちよくなってきて少しほろ酔い気分になりながら帰り道をふらふら〜と帰っていったのでした。

施設の中も綺麗に整えられていて、それが患者さん達の福利厚生に見事に役立っている様子を垣間見ることができましたので、早速今週の外来からそれを元にしたsuggestionを行なっていければな〜と考えた次第でした。

百聞は一見に如かず。改めて肝に銘じました。

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2017年8月1日火曜日

夫婦二人だといろいろ自由度が上がる

アメリカから嫁さんが帰ってきて本当に生活が楽になりました。

掃除洗濯は言うに及ばず、朝起きたら料理がテーブルの上に揃っているとか奇跡のようです。普通に夫婦として結婚生活を営まれている方には「何をいまさら・・・」なんでしょうが、逆単身赴任者として3年半のブランクが有る私にしてみれば、その小さなイベントの一つ一つが「ああ、コレコレ!」という奇跡の毎日です。

家を出る時に配偶者が見送ってくれる、家の中に自分以外の生きている人が居て何らかの”気配”を漂わせているということがどれほど生活に張りをもたらすかということに改めて気付かされる私なのでした。夫婦はやっぱり同居してなんぼですね。

企業のサイズの大小にかかわらず、長期間にわたって単身赴任をされている企業戦士や研究者の方々のことを考えると、私的には”ご苦労様です”という言葉しか出てきません。心の底から同じ境遇を経験したものとしてその言葉が口から出てきます。今の生活に比べれば己が過ごした一人きりの3年半がやはり単調でつまらないものであったと正直に言えます。

弱い野郎だ〜!と言われそうですが、家族や子育てのすばらしさを知った後では再び一人の生活に戻ることはやはり辛いものです。元から独身だったらまた全然違ったのでしょうが、それはそれで、一人であることに慣れてしまっているような生活だと何だか心が枯れてしまってそうで。w

まあ、郵便の受取や家の由無し事の依頼、細々した雑事(しかし仕事を中断しなければとても処理できないレベルの事)などを既にたくさんたくさん嫁さんにしてもらいました。

やっぱ夫婦っていうユニットはいろんな意味で便利ですわ。(まあ、結婚して無くても同棲してるだけでも便利だとおもいますよ。)

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2017年7月31日月曜日

蒲郡・三谷温泉へ一泊旅行・二日目

娘は日本の温泉旅館に大満足。

基本的に露天風呂とか日本の旅館とかがどんなものか理解できたことが満足の元のようです。無論やってきた蒲郡の界隈の雰囲気も気に入ったようで”日本風”の本物のものが沢山あったことで、写真のネタにも困らなかったとのこと。ご苦労様です。w

朝食も完全和風で、コンチネンタルでもなく割り切ったところがまた良かったですね。

食後は朝から二度目の露天風呂に入り直し再びいい気分。息子もやはり朝の露天風呂に誰も他に居ないことをいいことにゆったりとフローティングしておりました。おまけに50歳以上の予約特典で、通常のステイが10時チェックアウトではなく、11時チェックアウトで可のプランなので、その点でも更にのんびりできたのが良かったですね。

帰りしなに見たお土産販売所の陳列ケースの中にアレ?っというようなものがありましたのでちょっとあげておきます。ここにもトレーニングかなんかできていたんでしょうか?それとも旅館の人の知り合いとか?
メンバーがこれまたゴージャスですな〜!
その後は竹島へ直行し娘も楽しそうに島へ掛かる橋へと向かいました。私は息子と、嫁さんは娘と手を繋ぎながらうだるような暑さの中で島をゆっくり一周しましたが、最初の階段を登るところで走りすぎてちょっと汗だくになってしまいました。しかし、参拝を終えたあとは珍しくお守り販売所に寄って各家庭の病気快癒や安全お守り数種を購入して蒲郡に追加でお金を落としてまいりました。
娘にとっての夏の想い出・・・になってくれたかな?
ここを出た後は”海辺の文学記念館”に行ってきたのですが、一番目立つところにサインのあった宮城谷氏や平野啓一郎氏が蒲郡出身だとは知りませんでした。そのあとは玄関の前だけですが蒲郡クラシックホテルも見てまいりました。今度はここに泊まってみたいものですね。
なんか凄いですよね
更にその後は定番の竹島水族館でさかなと触れ合い更にアシカショーで娘達も大満足。嫁さんも案の定、竹島水族館の家族的な雰囲気に惚れた様で、案内した私も気に入ってもらえて大満足でした。
また、娘はアメリカの友人の為に水族館の中で変わったキーホルダーを買ってましたね。息子も蟹や魚に直に触れられてニンマリ。こんなにいろいろなものが近くで見れる水族館も珍しい。サイズじゃないんだ企画だよ!っていう世界の見本みたいなところですわ。

途中で見たフウセンウオ・・・メチャクチャ可愛らしくて飼育したい気持ちがゴーーーーンと盛り上がってしまったのですが、調べてみたら冷水魚ということで大変飼育の難しいものでした。諦めました。(T_T)

帰りは蒲郡のスシローに寄って家路へ着きましたが、後部座席の二人の女性はこっくりこっくり船を漕いでおりましたとさ。

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