2007年10月19日金曜日

久しぶりに再開

いつもの通り三日坊主なので、突然再開という事でまた暫くは続くだろう。

しかしいつも子供達を見ていると感心することがある。
特に長女は根気づよく何でも続ける。次女もどうも俺とは違う遺伝子を持っているかのような気がするが、オッチョコチョイなところはやはり俺か、、、。

長男は完全に俺のコピー。
怠け者で、自分の好きな事しかしない。


追記:この後別のブログシステムに飛んで暫く続く。。。

2007年6月22日金曜日

久しぶりに怒る






今日は家族を連れてshort pump town centreへ行った。(この地域では英国系移民が多いせいか、伝統的にcenterよりもcentreと記述されているところが多い。)

ここで、プリンターのガラスが割れていたのを交換に行ったのだが、帰りの道すがら親の指示に反応が鈍く、なかなか従えない娘二人に激怒してしまった。
夕食の予定も即刻中止して帰宅。キャンペーンで手に入れたipodも娘から直ちに取り上げた。

問答無用。


2007年6月15日金曜日

Mac購入



まず、長男の卒業の小さなお祝いということでお菓子を多めに買ってあげた。
かなり満足していたようだ。
次にショートパンプのmac storeに行ってmacbookの白を、嫁さんの為に購入した。
(自分のMACBOOK PROを講演準備用に取り戻す必要に迫られての緊急回避策。)
スペックは低めだが、嫁さんの日常の作業には何の支障も来たさないのでこれで充分だと思う。
何よりも、突然購入を宣言されたときの嫁さんの顔が面白かった。
嬉しさの為だろうか、笑顔で口が閉まらず顔が紅潮しているのが遠くからも良くわかった。
ついでにEDUCATORのディスカウントを利用して無料のipodも手に入れた。

最初、「お母さんばかり良い目に遭う」等とほざいていた娘にそれを手渡すと。
急に黙った。

アイテムの力は強力。

2007年6月12日火曜日

健康診断






今日は健康診断のために血液検査と一般の問診等を行った。

まあ、最近腹がぽこりと出てきた事もあって、血糖値や脂肪各種の値が気になるところです。
やはり、家族歴というのか遺伝的な体質というのはかなり正直に子孫に伝わっていくのでこれからどんな事が起きていくのか予想がつかない事も無い。

ただ、それがどのような時期に発現するのかしないかははっきりいって生活習慣や運の要素にも左右されるのでこんな事は気にするだけ無駄である。

唯一ついえること、、、私は節制を怠ると容易に太ってしまう体質だという事。

残念。

2007年6月11日月曜日

やはり




やはりやってしまった。

腰が痛い。 今日は一日中歩くたびに腰に手を当てて歩く無様な姿だった。
連日の作業でかなり来ている事は解っていたが、やはり十代のときのような回復力は期待する方が無理という感じ。

まあ、数日もすれば又元に戻る事でしょう。

2007年6月10日日曜日

本棚ではないのですが、、




後はもう一つのPC棚を作り上げて終わりといきたいところではあるが、この点は少々慎重にせざるを得まい。なかなか良いPC机用の脚が無い事も少々問題ではあるのだが、、、。これはまた、次回Lowe’sかHome Depotにいって見つけることにしよう。ついでだが今日の最後は、端材使っての大きな棚つくりをした。(ガレージ内の整理用)

これを作り終えて今日は完全に体力的に打ち切れた。
この都市で三日連続はやりすぎ!

明日は腰が砕けているかも。

2007年6月9日土曜日

本棚作製 更に続く





というわけで、最後の本棚も勢いに任せて作製する事にした。少々腰が痛いのだが、ここはもういつものように「勢い」で済ませないと、又何時まで延びるか分からないのでやってしまうに如くは無し。
これまで繰り返してきた退屈な作業を今回も行い、最終的に四つ目の本棚を仕上げる事になった。こうやって出来上がったものを眺めてみると取り敢えずは設計図面が正しかったのだなという事で満足できる。

2007年6月8日金曜日

本棚作製 続き





本棚を更に一つ作製。
こうやって同じものが三つも並んでくると、なかなか我ながら壮観と思う。
幸いな事に全てが今のところ設計どおりに組みあがっているので、ここまでくればまあ40%は終了として良いのではないだろうか。
現時点では残りの棚一つと、パソコンを嵌め込める小さな本棚を一つ作りこまなければならない。この部分に関しては机用の板に少々違った種類の木材を使用しないと、現在使っている水に弱い合成剤ではどうしようもないところがあるので、ここは一つ二十ドル以上はするであろう少しだけ大きめの一枚板を使用するしかあるまい。
後は表面の化粧板の貼り付けと、本棚全体の結合および、後ろへの固定である。
固定をきちんとしておかないと、これだけの大きな本棚が倒れこんできたりしたら大変危険なので、その点は念を入れておか無ければなるまい。

これは明日も続けてやってしまおうかな?
嫁さん嫌がるだろうな。

2007年6月5日火曜日

浮腫の話






実は先週の金曜日に体の異変に気付いた。
両側下肢に限定した強い浮腫が見つかったのだ、本当に見つかったという感じで、帰宅して椅子に座っていたときに脱いだ後の靴下のリングの部分が全く元に戻ってこなかったのである。
週末という事もあり、病院にもいかなかったが、一応昨日予約を取り今日の診察の運びとなった。
診察の結果は少なくとも目立った悪い項目は無く、残りは今のところ血液検査の結果を待っているところであるが、後、ホルター心電図もつけて色々調べてみましょうという事に落ち着いた。
朝は殆ど無く、午後から夜間にかけて増強するものなのだが、この数日で相当消長してしまった。
ドクターから一言、「ソーダとか飲まんかったか?」ときかれ、「そういえば三日連続でいつもはそこまでのマンソーダを飲んだけど」ということで、ソディウムの影響の可能性を否定しきらんと言われた。実際にそうなる事があるんだそうな。しかし、三日間連続でダイエットペプシのミニペットボトルを飲んだくらいでそうなる俺って、、、。

歳ですかな、、、。

いずれにしても、一時的で大した結果で無ければよいのですが。
健康は金で買えませんな。

無病息災。

たった四文字で平安の真実を語る言葉があるとは。

2007年6月4日月曜日

論文を書くスタイル


論文も、かなり仕上がってきているが、書いていると未だ付け足したいなー、というデータが存在する事がほぼ毎回ある。
要するに、どこで論文の一区切りをつけるかということなのだが、走りながら書くような論文と、走り終えてデータの山の中から取捨選択をしながら書くような論文と、走り始める前から書くような論文と、色々と違った対応を迫られる。私はどちらかというと、走りながら書くのが殆どなのだが、他の人を眺めていると本当にいろいろなスタイルがあることに驚いてしまう。

扱っている分子や実験方法、または動物によってもそういう差がおきてくるのは仕方ないのだが如何せん私のラボの財政事情では、、、時には財布の中身(有ればの話だが、、、)、もしくは底をこわごわと覗きながらの実験となることも多いのだ。

やっぱり大きなグラントをとらんといかんですな。

2007年6月3日日曜日

本棚作りー更に続く


今日は二つ目の本棚の仮組みを行った。
仮組みの段階ではあるものの、まだ全てを組みつけていない段階のこの本棚でさえ物凄く重い。
嫁さんと二人で運んでみたら、まあ男手の俺にはただ「重い」と感じるだけのものだが、彼女には「もう堪らん」というほどの重さだったようである。

失敬いたしました。

しかしこうやって二つ並んだ本棚を見るとかなり立派に感じます。
これが5つも並んだ暁にはどうなるかと考えただけでワクワクしますね~。
(まあ、嫁さんはあんまりそうは思ってないのかな?)

2007年6月2日土曜日

電車でGO!



今日は我が家恒例のdillwynでの電車乗り。
息子が電車が大好きなのにつられて、年に二回から三回ほど地元の有志が企画する田舎の「引込み線」の旅を家族で満喫するのだ。
いつもこの季節のたびは気分がよく、暑くも無く寒くも無くちょうど良い天候の中での運行となった。息子は晴れ男なのかもしれない。何度来ても雨が降った事は無く、翌日は土砂降りなどというのが結構ある。
今回は今までに無いアトラクションがあり、大いに楽しませてもらった。
キーワードは西部劇である。保安官、助手、手錠をかけられた悪者、それとそれを開放しにやってくる悪者の仲間達、の設定で列車の内外でショーをやってくれたのだ。
それ自体も面白いのだが、中で私がこっそり感心したのは持っている銃が皆、年代物の「本物」だったという点。中には空砲が詰まっており、悪乗りしてそれを抜き取った観客のおじさんは怖い顔をして怒られていた。(笑)
なんとも楽しい一日でした。又、行きたいな。
帰りはマクドナルドに寄って終了。

2007年6月1日金曜日

天気



最近はリッチモンドも暑い日が続いている、雨は降ってもサンダーストームが週に一回か二回あるかないかという程度で、芝生の養生には大変よろしくない状態が続いている。まあ、少なくとも立ち木が枯れるというほどの状態ではないのだが、こちらに多い樫の木は、結構こちらのちょっとした旱魃でしおれてしまう事も多いので、なるべく雨が降ってもらうに越した事は無い。
東海岸に近いといっても、東にここから真っ直ぐ向かったとしても時速75マイルで走り続けて一時間半は充分かかる距離なので、大陸的な気候の要素が日本とは比べ物にならないくらい強い。
天気予報は聞かなくても大体空を見たらわかるし、天気図を見れば500キロ向こうの雲の流れは確実にそのままコピーしたようにこちらの次の数時間後の天気になるし、日本のように山あり谷あり、海に囲まれ、というような複雑な地形が余り無いので考慮する要素が余りなさそうである。日本にはearth simulatorは必要だと思うが、アメリカで局地的な天気予想をするのには余り必要には見えない。
とはいえ、アメリカは東西にも南北にも広くて、フロリダで12月にプールで泳いでいるときに、ミネソタではガチガチの氷とドカ雪で飛行場が麻痺していますなんていうのはごく普通の事である。北海道と沖縄の差よりもきっと大きいと思います。(昔習った地理では具体的な数字も受験用には覚えてたけど、もう二十年以上前のことです。思い出すのはまあ、私のようなチキンメモリーの持ち主の場合、無理です。)

2007年5月31日木曜日

論文書き

今日は論文書きで一日中、ジーッとモニターを見つめながら参考論文とデータの貼り付けてあるノートの間を眼が行ったり来たりしながら、ああでも無い、
こうでも無いと呻吟していた。
本当にCELLを鼻歌を歌いながら三日で書いてしまう研究者を二人知っているが、良い仮説、適切な実験、良いデータ、そして手垂れの書き手がいるとこんな事も可能なんだろうと思う。勿論データが集まり終わって三日なのだが、それでも私などから見ると「鬼」に見える。
要するに自分と同じ「人」ではない何か。
研究者も無論ピンからキリまで色々あって、私などは残念ながら自信を持って下から何番目という感じだろうか。まあ、大阪の弁護士会で有名になったオウム担当の横山弁護士ほどではなかろうと言いたいのだが。
こうやって入力を開始してみると論文の弱点が見えてくる。
やっぱ埋めとかないかん穴が有りますな。

2007年5月30日水曜日

日本への一時帰国、調整開始

今日はこの夏一時帰国する予定の仮調整を行った。
かなりギチギチに詰まった予定で、少しでも変更が入るとかなりやばい事になりそうである。こちらの永住許可証を持っているのでjapan rail passというのが購入できるのが嬉しい。これは使わなければと思っている。
一緒に今回日本で講演を行うイスラエル人の友人にもこれを買う事を勧めようと思う。しかし、まだまだ予定の微調整は続きそうですな。

2007年5月29日火曜日

一人の人の死

何だかダーティーなイメージのまま松岡という大臣が首を吊って現世にお別れをしてしまった。首を吊るのも本人なりの責任の取り方だったのだろう。借金に追われて首が回らなくなるともう、何の可能性も忠告も耳に入らなくなって、芯で借金を返すなどという方法しか考えられなくなるのと同じような経過を取ったのではなかろうか、、、。

それにしてもマスコミは良くこんなに偉そうに他人を叩けるもんだと思う。
正義と平和を「絶対の善」として報道する輩にロクな人間は居ないと思う。
これだけは国や時代が変わっても永遠に変わらない真理ではないだろうか。
本当に悲惨な経験をした人、本当に何が必要かを知っている人は安っぽい平和をスピーカー越しには怒鳴らない。
自分の正義を声を大にして主張する人間は、鼻持ちなら無いいかがわしさを腐臭として放っている事だろう。
自分の過去を振り返ってみても本当に死んでしまいたいほど恥ずかしい事、タイムマシンがあればその時の自分を拳銃で撃ち殺してしまいたいような事などが多すぎて思わず布団をかぶってしまいたいような気持ちになる。

それでも、そんな人間でも親になれば子供には一定の基準や道標を示してあげる事も出来る。それはきっと自分の弱さや酷さを理解した上で、そうならない為にはどうするかという事を前もって知らせる事しか出来ないからではないかと思うのだが。

2007年5月28日月曜日

ブログの事

ブログを続けるのは殆どメモのようなものだと思っている。
特にこれは自分と嫁さん、及び将来私の命が無くなった後に子供達がちょっと読んでくれてその浅はかさに苦笑いしてくれればと密かに期待して書いている面がある。子育ての拙さ、仕事の上での困難、実生活で起こる由無し事。実に些細な事の積み重ねがその人の一生なのだという事。例えノーベル賞をもらうような実験成果が出た人でも、その人が大学に受かる為の地道な勉強、日々の研鑽、人との出会い、そしてその成果を得るまでの苦闘などというものの総合的な結果が素晴らしい成果につながるわけで更に普通に健康で生き延びるだけの運というものがその背後には横たわっている事も忘れてはならないだろう。

何事も簡単にはいきませんよ。我が子等よ:)

2007年5月27日日曜日

本棚作り・組み立て開始

今日は一日本棚の組み立てに時間を費やした。
8FTも高さのある本棚を5つも作ってそれを隙間無く壁にんらべないといけないのだから時間と手間がかかるのは当然として、もう一つ大変なのはアメリカの家は非常に大作りに出来ていて、柱と壁が直角で無いなどというのは序の口で、チョロっと壁をひっぺがしてみるとその中はもう昂じのときのごみ屑が十何年もそのまんまなんていうのが普通です。
という事は、幾ら床に直角で正確な寸法採りを行っても、それがまっすぐに立つという保証は無い訳で、そこは「わざと」歪みをつけてその場にフィットするものを作り上げないといけない訳です。ドアを買ってきたのはいいけれど戸口の方が実は直角ではなくて87度しかないのでその分をドア側を鉋で削る事によって補正したりしないといけないのでした。
まあ、取り敢えず今日は5分の1の本棚の仮組み終了という事で一件落着。
残りは又来週末に。本当に駄目なお子様の夏休みの友のようなスピードです。(笑)

2007年5月25日金曜日

一体全体、、、、

未だにこんな事をしているバカな人たちがいるとは、まあ、なんというか本当に「お笑い林野庁」。
税金を食い物にしているところがまたなんともセコイ、セコイ。
他人の金なら懐も痛まぬという蛆虫根性には国家を預かるというような観点は微塵もあるわけがなく、、、。

矜持などという言葉はこういう輩には一切関係なしという、いつものパターンですが、笑うのは毎日新聞に載っていた次の一文。

緑資源談合 「天下り当面自粛」機構理事長が謝罪会見

 緑資源機構の前田直登理事長は24日、理事の高木宗男容疑者(59)らの逮捕を受けて農林水産省で記者会見。「事態を厳粛に受け止め、国民の皆様に深くおわびします」と謝罪するとともに、公正取引委員会が告発した4法人などへの天下りについて、当面の間自粛する方針を明らかにした。また、同機構は同日付で、高木容疑者を理事から解任した。
 また、前田理事長は、林野庁や同機構からの天下りを受け入れていた4法人に発注が集中していたことについて「意図的なものだとはまったく考えなかった」と釈明。「よもや私どもの世界で(官製談合が)あるとは思ってもみなかった」と述べるなど、高木容疑者らが独断で談合を行っていたと強調した。
<-ここは笑う所でしょうか?

これなんか、かなりよい漫才ネタに使えると思うのだがどうなんだろうか。
しかも、往生際が悪いのは天下りは当面の間「自粛」とな?
新聞の要約された文面を素直に信じる事等通常とても出来ないが、まあ、このみみっちい小悪党のいうことはそれに輪を掛けて恥知らずですな。(もしも本当にそういう事を吐いたのなら!)

2007年5月22日火曜日

faculty retreat

今日は五時に起きてVirginia beachあるresort hotelでfacuty retreatのある方面へ向かう。とはいっても、五人の人間が集合して早朝ゴルフを7時半から開始。ゴルフなんぞ通常はしないのだが、まあビールと一緒で誘われればやりますか?という程度のものである。
今回は一年半ぶりにいきなりクラブを握って行動開始、カート一人一台で廻って18ホールで税込み41ドル(約五千円ですな。)
日本のコースを廻った事が一度しかないのでよく分からないがまあ安いのだろう、コースの設計はトムワトソンと書いてあった。ジャックニクラウスもプレーしているコースである。

素晴らしい改正と適切な気温で汗もかかずすいすいまわり12時少し過ぎた頃には終了。
まあ、スコアは任天堂ゴルフの1.5掛け程度。(笑)

その後はホテルに一直線だが、疲れてしまいホテルについた後は仮眠をとりその後バイキング形式の夕御飯を食べた後、九時半には沈没。

2007年5月20日日曜日

本棚の材料購入

過日書いた、壁を覆うサイズの本棚作製プロジェクト用の材料をhome depotにて購入。
どの材料にするか非常に悩んだが、高いものを購入するとそれこそ限が無いので先ずは今まで作製した本棚のノウハウを生かし、もっとも安上がりの材料でで最もたわみの無い製法を応用したものにした。
それでもかかった費用は税込み240ドル。
オデッセイ(日本ではラグレイト)に嫁さんと二人で何とかかんとかぎりぎりまで積み込んで家へ持ち帰る。材料をカットしてもらうのに一時間ほどかかったが、まあこれはよしとしよう。
ガレージに山のようになった材料を運び込んで終了。

これだけでもう今日一日中の仕事が終わった感じで、ぺろんとノビてしまった。

夜間、wowをしてcurator二回目の撃破で遂に私にtier4 gloveが回って来た。
「aldor's gloves」大したstatsでは無いが、2/5揃えたときのセット効果はなかなか美味しい。
チェスイベントは難無く終了し、arandでは取り敢えず何度かワイプして終了。
そろそろguruu'sですな。

2007年5月19日土曜日

おしゃれ心

娘の誕生日のプレゼントを買う為にMALLへ行く事に。
個人的には家庭の出費というのは如何なるものであろうと極力押さえ込みたいのだが、このようなお祝いという意味合いを持つ日にはなるべく気持ち良くプレゼントをあげたいのでそこは「黙って」行動。
MALLに到着するといきなりstarbucks coffeeがイベントを繰り広げており無料の各種コーヒーとお菓子を皆に配っていた。
ほんとうにこのコーヒー屋は「どこにでも」ある。娘の観ていたシンプソノンズのDVDでMALLの中が次第にこのテナントに侵食されてきて最後はMALL中がSTARBUCKS一色になってしまうというパロディーがあったが、個人的にはミニ・グローバリゼーションとでも言ったら良いのだろうか、余り笑えなかった。(これに近い感覚をマクドナルドとかにも持っている。)日本からこちらに来ると何と言うかテナントのバリエーションが非常に限定的でどこに行ってもそこにしかない個人商店というものの匂いがすることが本当に少ない。
多分、全米10州で全くランダムに10のmallに行っても、100店ほどのの共通で典型的な店舗名をリストアップすれば本当に各MALLの店舗名の9割方はカバーされてしまうのではないだろうか。
そういうことは日本にいた頃の自分の記憶では余り無かったと思うのだが、例えばイオングループのような郊外型大店舗が田舎に来ては周囲の各小売店舗をロードローラーで舗装するように潰してしまうというようなことはそれのコピーになるのか。
話はそれたが到着から4時間もアアデモナイコウデモナイ、というような感じで、mall内を引きずり廻される。取り敢えずTシャツ類6着とちょっとしたアクセサリーを購入して一件落着。

大きな実験をしてもこんなには疲れません。(笑)

こんな感じでお洒落に気を使うというのは小学三、四年頃から出てきたと思う。まず、親の推薦したような服には拒否サイン。自分で選んで、かつ周囲の友達が着ているような感じのものを着る。まあ、普通の女の子は「特に」そういう傾向があるのかな。田舎で幼少時を過ごしてお洒落等と言う物には気を使う事は男らしくないというようなところで育ったせいで、この手の事にはトンと無頓着であるが、ある程度の歳になって気付いた事はお洒落には成れなくても、歳をとればとるほど、「清潔」である事には気をつけなければならないなと気付いた事だろうか。
一般的には臭い老人も人間的には本当に「個人的には」大好きなのだが、やはり将来抱っこした孫には顔をしかめられたくないので気をつけなければなりますまい。(笑)

2007年5月18日金曜日

上の娘の誕生日

上の娘が誕生日を迎えた。

いわゆるteen agerと呼ばれる年齢に突入した。
家では夕食後にお手製のケーキを作ってお祝い。プレゼントは親からの無粋な贈り物は止めて明日自分でmallで選ばせる事になっている。
この年齢層では自分の同じ時期を振り返っても「いろいろと」個人的な内面の葛藤や親とのすれ違いの問題があった。
他の家庭はどうか気になるところだが、少し年上の同僚研究者達の娘さん、息子さん達の話を伺うことがあったが、概ね皆大きな家庭内の問題は起きていないようだ。唯一話とて出てくるならばNIHで知り合ってイスラエルにまで行って研究、私生活に亘って一ヶ月間お世話になったrappaport instituteの友人は可愛い娘の問題行動に非常に頭を痛めていた事ぐらいだろうか。
彼ほどの優秀な頭脳も、娘の言動には手を焼いていた。一ヶ月同居して岡目八目で見ていた限りでは別に問題とも思えそうなことは無かったのだが、やはり親子の間には何らかの軋轢というものがあるものだという事だけは理解できた。
その娘さんもイスラエルの法に従い、18歳から兵役に付き海軍に配属されている。
彼の言うにはイスラエルの人間は兵役を終えて初めて大人になるとの事。私には日本人やアメリカ人の同年齢の子よりは少し大人っぽく見えるが、それでも彼に言わせると「KIDS」なのだそうだ。

ここには兵役は無いが、私の娘もこれからいろいろあるだろう。子は親の鏡。親は子の鑑。私と嫁さんの人間としての全てがこれから彼女の内面から滲み出してくるのかと思うと少々考え込む事暫し。(笑)
いろいろ起きるであろうとは思うが、ぜひとも健康で安全でいて下さい。後は前を向いて歩き続けていれば人間何とかなりますから。

頑張れ~~~!(口には出さんが応援しとるぞ!)

2007年5月17日木曜日

好奇心

下の娘が猫が飼いたくて飼いたくて仕方が無いようだ。
もう毎日毎日「猫の売買」や「ペットあげます」サイトを見ては私と嫁さんのほうに何とか条件を引き出そうと交渉してくる。八歳でもそこ辺の知恵は充分発達しているようで、あの手この手で「条件闘争」を仕掛けて揺さぶってくるのには正直苦笑いしてしまった。
googleの使い方が上手くなるのは結構だが、この攻撃は結構きつい。
しまいには涙ぐむ始末で、こちらも困るがここは最後の一線を引いて拒否している。

ここにいたるまでには長い長い話があるのだが、端折って書くとこうである。
二年前にどうしてもという事で動物好きの下の娘のためにハムスターを買ってやったのだが、pets martで購入したものは実はかなり歳をとったものだったらしく、(後で獣医が歯の年齢から言った話)数ヵ月後の寒い夜に息を引き取ってしまったのだ。
このときは本当に娘はあたりをはばからず悲痛な泣き声を出して「お父さん助けて、お父さん助けてあげて」と泣いた。
私も医者の端くれ、既に駄目だろうとはその様子から推測は出来たのだが、心臓マッサージをしてストローを口から入れて人工呼吸も行いながら車を嫁さんに運転させて獣医へ走ったのだ。その途上、奇跡的に動きを取り戻しかけ、かなり反応も良くなったのだが結局高濃度酸素のケースの中で硬くなった体をさらしたハムスターのscrappyを獣医師が「駄目だった」と宣言したときには私も下の娘も涙がぽろぽろ出てきてしまった。
このことが切っ掛けとなって動物を飼いたいという娘に「この悲しみを何度も味わいたいのか?」という言葉でペットの購入を封じてきたのだがなかなか応戦がきつくなってきている。
先週実は子供達をルート288沿いにあるanimal shelterに連れて行き、可愛いというだけの理由で飼われ始め、最後には飼い主に捨てられた動物達がどうなるのかというのを見せたのだがそれで犬は止めたらしい。しかし、猫の区画が犬の区画の悲惨さに比べて妙に清潔で静かだった為か、もう頭の中は「猫」で固まってしまったようだ。
この単純さが子供らしいといえば子供らしいのだが、一度猫を飼うと部屋の中は毛だらけになるのはどうしようもない。しかも糞とも格闘しなければならないしどこへ旅行するにも一緒で無ければならない上に、日本への一時帰国中もお金のかかるペットホテルへ預けなければならないのだ。
ここは親の都合で断固乗り切るしかない!(どこまで続く攻防戦)
可愛い犬や猫の写真を見せ付けられるとこちらもつい心の中では「いいよ」といってしまいそうだが、隣には嫁さんの怖い眼が。

しかし、日頃の動物に対する熱中振りを見る限りでは、このまま行くと娘は本当に動物園の飼育係になりそうです。(まあ、比熱容量は比較的小さいと思っているので大丈夫とは思うのですが、、、。)


お母さんどう思う?コメントに書き込んでおいてくれ。

話は変わりますが、日頃は比較的半辛口的トークの柳田先生が久しぶりに灼熱の炎を撒き散らしそうです。しかも、京大側からすると多分放射能レベルの高いゴジラクラスの炎を!!
私はこの先の展開を大いに期待しています!!!(いつもは私の家での日常生活に直結した農業の話のほうに関心が向いているのですが。今回は私がアメリカに住んでいるとはいえ、”元”日本在住研究者だった私には興味あります。研究者の端くれとして大先生の研究に対する真摯さにいつも恥ずかしさゆえに壁の節穴から隠れて読むような感じでコラムを読ませていただいている私にとっても興味が尽きません。個人として日本にいたときに見聞した大学での出鱈目な予算の分配と使い方を見ていると、未だに日本のお山の大将による山分けシステムは健在なのだなと妙に嬉しくなってしまいます。まあ、現場の人間の皮膚感覚としてはどうなんでしょうかね。個人的に21世紀の今はどうなっているのか知りたいところです。(笑))
工学部9号館、京大のワールドプレミア研究申請

2007年5月16日水曜日

義理の妹に次男誕生

今朝早くに嫁さんからメールにて連絡が入り、義理の妹に次男誕生の知らせが届いた。
新しい命の誕生は何時でも素晴らしい事だと思う。

子供達の出産に立ち会っては毎回、頭のてっぺんから足の先までほんわりとした素晴らしい感動に包まれる。こればかりは子供を持たないとわからないのではないかというほど大きな感動だ。
もともと子供は大好きなので、一時は小児科を選ぼうかなと本気で考えた事もあったのだが、研修先の病院で見た小児科の現実は想像とは全く違った世界であった。
小児科というのは半分以上は「親」もしくは「保護者」への対応に追われるという事実、そして(子供達、特に難治性疾患を持つ子供への治療に関連して)ある子供に起きた事件を契機にすっかり大学レベルでの治療の有り方に魅力を感じなくなってしまった。
そこで、逆に小児治療に邁進していれば本物なのだろうが、その背後に絡む複雑な治療の現場をなまじ見てしまったばかりに、その先生に抗議する事はせず、壁の後ろで一人涙を流していた。それ以来その先生方にはこちらから会おうという気は起きなくなってしまった。
まあ、個別の事情をここで開陳しても始まらないのでここで止めます。

取り敢えず、甥の誕生を記念して、誕生日と同じ日付の入ったSaos2のストックバイアルを5本作製!!(なんじゃそりゃ)この甥が将来cancer biologyを仕事に選んだとき、これをプレゼントしてやろうかな。

2007年5月15日火曜日

子育て2

昨日は長女と次女の関係の有り方に関していろいろと考えさせられた一日だった。
年上は年下に優しく、強いものは弱いものに優しく、というのは子育てにおいて最も基本となる教えるべき事柄の一つだが、実際お互いに人間である限り、下の子も年齢が上がってくるにつれて上のお姉ちゃんに昔は言わなかったような事も言うようになるし、いろいろな知恵もついてきてものごとが単純ではなくなってくる。
要するに成熟した人間関係というのが出来てくる訳だが昨日の出来事などは典型的なその一例だったのではないかと思う。
どちらかが一方的に悪いという事は余り無いのだが、昨日の事は本当に長女が9割5分悪かったと思う。

お母さんはどう思う?

2007年5月14日月曜日

子育て

子育ては難しい。
赤ちゃんが生まれる前のマタニティー教室なんていうのもあるけど、育児のことを知っている実家の手助けがある家は必要ないと思う。しかし、核家族として育ちそういう祖父母ぐるみの育児を見たことの無い断絶された世代には必要なのかとも思う。(そんな手助けを受けられる若い世代がどれだけあるのか少し興味がある。自分の周りではほぼ確実に出産の前後一ヶ月は何かと親が傍にやって来る、もしくは住んでいて何となく手助けしてくれているパターンばかりなので、そうでない人達の事が良くわからない。)また、育児書なんていうものは最初から読む気もないし読まない。大体、その道の権威とかいわれる社会科学系の人間の書いた本の胡散臭さは肥溜めに首を突っ込むほどのいかがわしさに満ち溢れているし、、、。あの手の本は100%嘘ではないにしろ物事を客観的に見ることの出来ない人間には危険な読み物になる可能性は無いだろうか。おばあちゃんの知恵を超えるものでは無いものが殆どのような気が。
あのスポック博士の育児書で育てられた世代の中にある悲惨さに対する反省は今あちこちにあるようですが。

さて、自分の子供を育てる事に戻ろう。
ひーひー言いながらも一人目を育てて、子供の育て方に少し自信がつく。二人目が産まれて随分自信を持って育てられる。三人目が生まれてきたときは本当に余裕を持って育てる事が出来る。そして一人目の子供が成長してきてその難しさに再び気付く。
我が家は今、この2サイクル目に入っているところである。第一次反抗期は皆普通に過ぎた。今はそれよりも複雑な問題が多くなっているが今は自分がどんな人間であるのか試されるときに来ている。
親としてだけではなく人として。

2007年5月13日日曜日

母の日

我が家の母の日はベトナム料理を食べに近所のベトナム料理屋へ家族揃ってお出かけ。

近所にあるエスニック系の料理店というのは非常に便利でいいですね。
長男も二年前に連れてきたときとは段違いに落ち着いて座っており、家族みんなで他愛も無い話をしてはゲラゲラと笑いあって食事をした。長男も大笑いして楽しそうでした。
出た来た春巻き等はいつものおなじみのものであったが、玉子麺以外にでてきた肉に人気が偏ってしまったせいで結局二度の追加注文となりました。
母の日のせいかお客さんも途中からぐっと増えてほぼ満席状態。いい感じでした。
本当に最近子供達の食欲の増進振りには眼を丸くするばかり、そしてこちらの懐は寂しくなるばかり。w
又子供達がベトナム料理を食べに来たいと言ったのはちょっとした驚きだった。エスニック系はこれぐらいの子供達にはちょっと合わんかなと思っていたのだが、良い形で裏切られて嬉しいばかりでした。

おかあさん、又来年もどこか美味しいところで食べようね~!

2007年5月12日土曜日

いよいよギルド崩壊か?

本日皆でネット上でVENTで話し合ったが、暴論を吐く者、怒鳴る者、悲観的な者多種多様で面白かった、同じギルドに属すとは言え、いつも第三者的な立場で聞いているので、本当に面白い。
外人は意見を「ストレートに」言う奴の割合が多くて面白いね~。
タイトルは別として、このギルドは大丈夫だという気がする。GMが休暇をとって出てきていない事もあるが、サブに位置する人間が比較的健全な方向で纏めようとしているのは感心できる。

結局このギルドに俺は残るのではないかな~、、、。未だ決まった訳ではないですが。それにしても、syntria, Hexy, その他多くの有用なguildiesをこの二週間で失くしてしまった。痛いよな。
それと昨日forumに投稿されていたshaggyの告白は日本人の俺には少々衝撃的だった。
少々長いがメモの代わりに載せておこう。

Following is copy f rom the forum

PLZ Forgive me my mind is scattered and i might from topic often(aka scatterbrain* completely and legaly insane) so if you cant even read or understnad what im saying this is how i look at wow.

This game has taking part of my life away and i dont even see it happening. I love my computer and playing computer games, it was my FIRST DOC when i was young and it will continue still. Im young and im stilling trying to just LIVE life. This game is MENT for ppl to play togehter. YOU HAVE TO HAVE PPL that are willing to work as a whole. THIS ISNT LIFE damnit there is NO fuckin need to get mixed feeling ACTUAL feelings towards this game. I mean shit man i dont get online to get back in everyday life! i get to escape from little gay ass bullshit.


I started this game by myself since the beta. I have never been much of a team player(kinda like thinking "i dont need to dkas for help") untill this game!! Before this game i never really played MMO, i dun count diablo, MOSTLY single players games! I played this shit outa Starsiege tribes. I was one of the top 15 when i stopped. That game OPEN me up to the ONLINE world. A place where i can loose control of everything. Nothing else mattered. Im at serenity mindset, kinda like jacking into the matrix ya know :P


IM EXTREMELY fucked up and really feelling getting my mind down. (ty cocaine) I sell drugs to get discounts or free ones. So that tells something. PS: Got thrown 112g of Good Smoke and 14gs or that girl and when u do one line you want 100 more. Done enough of it to loose my mind tonight. Me and my friends are different crowd than most of the guild. But we respect and enjoy it. Im 22 yrs old still young and my life is completely unmanageable. Im young and stupid still,(at least thast what i want to believe). So i tend do alot of drugs. I do em everyday. I know exactly what i need to do but the last thing i want. Im stuck in the middle not wanting to go grow. This is the shaggy youguys have known since day one. Im on some chemical substance everytime i play and sometimes i cant even comprehend my buttons. My life as i know it is unmanageable and from all the trafficing of ppl im thinking myhouse is heated. I have done nothing with my college career and not making much money to show for anything. Then comes the biggest thing. A kid. He was very unexpected and truefully its hard even think im a father. Your stillgonna see me online. Im not crazy or anything I LOVE life and life loves me. Pretty much an easy going guy from what i can see. So dont worry to much about this depressive life sytle. BUT GOD DAMN MY MIND IS InSANE RIGHT NOW!!

Now doing that everyday. I log on to forget most of my day except my son and girlfriend and honestly i put wow and drugs before them and im not a good person and my life ISNT straight at all. But yeat i log on everyday and see everyone TRIPPIN! Yes shaggy is a tripper too. Im no diff than the others and i respect the ones who waited. But IM NO DIFF from anyone else here. I need you as much as you need me! PPL dont need to look at being better a MMO. i cant take it.


The most fun i had was in a raiding guild. SET RULES and SET PLANS. The leader of that guild didnt care if u got ur item or if u even got in a raid. He wanted u jsut show up. The guild wasnt a family. It was a GANG. You showed up, we rode. DIdnt have any bickering or any jealousness going. WE are bringing our ACTUAL feelings into this game and taking out are day on others. SPITEFUL. good word. BULLSHIT. We are in a tuff point and the guild im talking was in one too. YOU GOTTA GET THE BIG PICTURE HERE. THE OFFICERS ARE NO FUCKIN DIFF. They are officer because are the are self confident and can agree on terms with anyone gettin offensive. Just mature players. Does not mean they are better than anyone, just means we see the BIG picture of the game. WHICH IS GET A GROUP OF PPL class's specific, all classes and fuckin BEAT this dame game!! TYTY ALL AND GOOD NYTE!

PS: I love ppl who you teach and then they become "smarter".

完全にラリってます。

ヤバスギ。

2007年5月11日金曜日

本棚

家族の持っている本の総数が増えてきたので今回必然的に大きな本棚を作る事になった。
今までは買ってきた一つの本棚と、私自身が作った二つの本棚の合計三つで千冊以上のの本を押し込めていたのだが、どうも物理的に限界が近づいてきたようなので、それらの本棚は二階に移動させる事にして、今回壁一面を使った本棚に作りかえる事にした。
設計の基本図は出来上がったのだが、方法論的に二つあって、一枚板で全てを進めていく方法と、以前からのように幾つかの本棚を作っておいてそれを嵌め込み式で5つ作っていく方法との二種類あるのだが強度的には多分嵌め込み式の方が強いような感じがする。ボックス構造が多くなる為板の数も必然的にほぼ二倍にはなるが、板の反りが少なくなる分そちらの方が最終的には落ち着くかと思ってそちらに傾きかけているところである。

いずれにせよrouterはエッジの処理用には必需品だな。

出来上がってきたら写真を載せようかなと思ってます。

2007年5月10日木曜日

お疲れモード

遅く寝て早く起きたせいか、少々眠く、帰って来てWoWを少しだけした後シャワーを浴びてすぐに眠ってしまった。
話は変わるが、下の娘が今昆虫飼育と観察に凝りに凝っており嫁さんはかなり迷惑を被っているようで端から見ていて非常に面白い。
昔の自分を観ているようだがさすがに毛虫を身体に乗せてそれを撫でる様な事はなかったと覚えている。w
しかしこれはペットを飼えない事から来た昇華的な行為であって、それがどこまで本当なのかは今の時点では見当もつかない。しかし観察する娘を観察するのは面白いね。
上のお姉ちゃんはこんな傾向はなかったんだけどやはり次女と言う立場の作り出す物なのだろうか。
これからどうなるのか興味は尽きません。

2007年5月9日水曜日

うーん

論文を書くのに必要なフィギュアをかき集めねばならん。

焦り。

2007年5月8日火曜日

本棚作り

昨夜は二週間ぶりのkara遠征。
しかし、hexyがraidを巡る意見の相違(特に西海岸と東海岸のグループのレイド時間の相違の吸収に関する論議)でブチ切れてしまって、ギルドを抜けた。
何と言うか、、、もっと冷静な議論ができんかね?

フランス人の女の子もちょっとした言葉の遣り取りの行き違いからぶち切れてFワードを連発した後、暫らくして我に返って恥ずかしそうに言い訳、、、。
みんな音声チャットしてるので、気まずい空気が流れた後問題の相手になった数人がまあ、落ち着いて話を聞けというような感じでとりなしていたのが印象的だった。
(俺の知ってるフランス女性は皆、直ぐに熱くなるな。過激さではヨーロッパの韓国人だ~、とラボにいた日本に来ていたオランダ人が言っていたが、もしかしたらそうなのかも知れんな、と思った一瞬でした。俺の知っている韓国人の友人もあるところまでは冷静なのだが、なんかある一線を越えると突然ロケットエンジンが点火されたように激情を迸らせる人が多かったと思う。まあ、しかし韓国人にも当然、本当に冷静な人がいてそういう人たちを評して冷たいコメントを放っているのを傍で聞かされたことがありました。どこかの国民を平均的な数値で論評するのはかなり危険な作業のような気がします。というのも私の交際範囲がたまたまそういう人たちに限られていたという可能性を「全く」否定できませんからね。)

頭にきたときは10数えろそれでも頭にきているなら100数えろとは、昨年訪れたThomas Jeffersonの家の御土産屋に置いてあったプレートに書いてあった、彼の言い残した言葉の一つです。(自戒自戒!!)

さて、表題の本棚作りなのだが、四つに縦で仕切って、高さ8FT、幅13.3FT、前の出っ張り10インチから13インチで壁一面を被いつくせるという、設計の「基本方針」は確定したのだが、材料の加工の段階でどうしても必要と思われるヤヤ高めの工具が有るのをレンタルで凌ぐか、それとも買ってしまうのか、、、予算次第という感じ。使用する木材も少なくとも横に渡したときに、通常の本ならば少なくとも十年はたわまない仕様にしたい。
となると、一インチ板に補助材を裏から噛ませる事になるのか?結構金がかかりそうですな。www

こりゃ嫁さんと相談じゃ。

2007年5月7日月曜日

芝生の手入れ2

というわけで、芝生の手入れの続きですが、、、。

一番大変なのは芝刈りよりも、種まきよりも雑草の駆除ではないだろうか。
我が家などはいわゆるシロツメクサやその他の雑草がぼうぼうと生い茂った為にそれらを刈って緑さえ残っていれば「あたかも」綺麗に芝が張ってあるが如く見えるのです。(ただし遠目に見たときだけ!女性の顔を見るときと一緒ですか?)

しかし本格的に綺麗にしようと思うのであれば、ある程度まで雑草が生い茂ってしまうともう耕しなおして張り替えるしか手は無いようです。
近所の家でもそれをやっていて、翌年には見事な芝に生まれ変わった家がありました。
しかし大変そうでした。表庭だけでもアレだけ大変なのなら裏庭を入れて作業をしたら、、、。
寒気がします。翌日の筋肉痛を考えるとどうにも体が前に動きません。
それに諸々かかってくる細々としたお金のことを考えると、ちょっと考えてしまいますね。

夏芝と冬芝、それに球根類その他の成長補助と種の収穫。
やること多すぎ。

ここは一つ嫁さんに日焼けしていただいて、、、。w

ああ、論文、次の奴を早く仕上げなければ、、、その次の論文のデータが押し寄せてきているのが見える。嬉しい悲鳴が出せますように。

2007年5月6日日曜日

芝生の手入れ

アメリカの田舎の家の庭は通常広い。
しかも日本的な感覚からするとかな~~り広い。
家の広さは二階建てで(通常2streetと呼ばれます)、建坪は75坪、日本的な感覚ではかなり大きな家だがこの地域ではこれが比較的標準的なサイズで、特に大きくも小さくも無い。
ただし庭の広さは前庭と後ろ庭があってそれぞれが60坪と100坪ほどある。
だから芝刈りや芝の種まきが「本当に」大変で、雪などが降る様な寒いシーズンは二三週間に一回の落ち葉集めだけで、芝は殆ど刈らなくても良いのだが、この季節になって来ると最低でも三週に一回、ピークシーズンはほぼ毎週刈らないともうぼ~ぼ~になってしまい、芝のクオリティーががくんと落ちてしまう。
既にこの失敗を経験しているので二年目からはそのような事の無いように、自走式の芝刈り機を購入してきちんと対応したのだがその年は今度は刈り込みすぎという弊害が出た為、更に三年目はVTの芝生の養生の専門サイトの情報を下に研究を重ね、失敗は減った、、、つもりだったが、今年は肥料の遣り過ぎで一部芝を枯らしてしまった。
雑草の駆除もあるし、、、ほんに厄介です。

それでもここに引っ越してきたときに為されていた出鱈目な前居住者の庭のメンテに比べれば100倍はマシ、と自負しているのですが、、、。(どうもほぼメンテフリー(していなかった!?)だったと思われる。)

うーん、この話は長いので我が家のメンテナンスのメモも兼ねて数回に分けて書く事にします

2007年5月5日土曜日

端午の節句

今日は男の子の為の日、、、等と日本ではなっているのかもしれませんがこちらでは無論ただの土曜日。
幸い、日本の知己の先生から子供達宛てに鯉のぼりとお菓子の詰め合わせがセットで贈られてきたため、それを忘れずに済みました。こうした御好意は遠く異国の地に居るとその御心遣いが心に染みますね。鯉のぼりの大きいのを日本から調達してきて、この時期になったら何時もセットアップしたろうかと思うのですが、嫁さんが納得してくれるならこの夏はその手のものを手に入れようと思っています。
同じ事は雛祭りにも当て嵌められるのですが、何せ少しでも立派な御人形になると嵩張るので持ってくる事をいつも躊躇うのです。

どうですかなこのアイデア?

嫁さんの返事を待つ!!

それにしてもここのところ寒いし、ずっと雨がそぼついているし、庭のほうは大丈夫かな。

2007年5月4日金曜日

良い結果

いやいや、今日は胸の空く様な素晴らしい実験結果が出た。
今まで二ヶ月ほどDNAの準備や予備実験でああでもない、こうでもないと砂を噛む様な日々が続いていたので、特にこの一発は素晴らしかった!!
この条件でmutantを色々変えてみて、どのようなgain-of functionが観察されるのか待ちきれない。
導入された変異も予想によるともっと強い生物学的影響が観察されるはずのmutantを未だ使っていないので、それは次の次の実験で安定した他のネガコンポジコンと共に二回ほど連続して走らせて、一気に大きなグラントを引き出せる結果を出そうと思う。

頑張るで~~~~~~!

2007年5月3日木曜日

エリザベス二世 来訪

今日はリッチモンドにエリザベス二世が御来訪ということで交通規制が厳しい為に、ラボには行かなかった。(後で聞いたら知事から公式に皆休みをもらっている為に、スカスカの街で却って走り易かったと聞いて拍子抜けした。)ジェームスタウンやウイリアムスバーグなど英国侵略者
植民のゆかりの地を訪ね歩く旅でもある。ことの起こりは400年前の話だけどね。
女王御自身は50年ぶりのリッチモンド来訪との事でした。

一日家に居て、ウェブ上で論文を読んだり総説を見たりしてああでも無いこうでも無いと思考実験をして過ごす。仮説を組み立てるならこっちの方がよっぽど建設的な一日だと思った。アレもこれもしてみたい事が増えて途中でメモを書き連ねていたら、増えすぎたので途中で中止。
嫁さんが見たら豚のごろ寝ぐらいにしか見えなかったのではなかろうか?
眼を閉じていても、パンツに手を突っ込んでぽりぽりお尻を掻いている時でも、考えている事には変わりは無いのです。

どう思われたのかちょっと心配です。て、どうでもいいことですが。(笑)

それにしても今日はそぼつく雨で朝から晩まで一日中肌寒い一日でした

2007年5月2日水曜日

雨が降りました

実験をしていたら終盤間際に滝のように降り付ける大雨。
リッチモンドは地形的に非常に雨に弱く、低地のおしゃれな場所では二年程前には十人以上の地元の人間が洪水で死んでいる。普段はそれなりにレンガ造りが元になった古都の雰囲気が有る非常にお洒落な所なのだが、それが大雨にたたられるとあっという間に水かさが増す恐ろしい場所に変わるのだ。
あのあたりは地形がボトムになる場所である上に、町全体に保水力がない為に、James riverも雨の後では直ぐに濁流に変わってしまう。
何度かそのような川の濁流を覗き込む機会があったが、轟音を立てて流れる濁流は普段のきらめく穏やかで優しい川とは全くの別物であり、自然をなめてかかると大変な事になることを眼の前で見せ付けてくれる。

雷もガンガン落ちてきてやかましいgreater Richmondでした。

2007年5月1日火曜日

wirelessって素晴らしい!

娘の誕生日に買った任天堂のwiiをネットに接続してみた。
昔自分自身で行ったきつめのfirewallの設定を乗り越えるべくverizonに電話してrouterのadmin/passwordを教えてもらう。(単に忘れていた!)wiiのMACアドレスを教えてやって接続したらあっという間にアップデーターのダウンロードを始めていきなりネットに接続された。
とりあえず、無料のオペラブラウザをダウンしてネットをブラウズしてみるが、あっけないほど簡単に何でも出来てしまう。
フラッシュの再生で少々もたつく程度で、後はyoutube何も全く何の支障も遅れも無く普通にテレビ画面で再生できる。
これは実質的には家庭に一台PCが増えたのと同じだ。
娘達も大喜び、息子もamtrakをTV画面の中に観て不思議そうな顔をするものの嬉しさは隠しきれない様子。
もしかしたらゲームをダウンロードして買うのも時間の問題かな。

これで非常にリアルな体感ゲームも出来るのだから技術の発展て良いもんだと単純に思った。
未来はもっと楽しみだな。

しかしこの前ふと思ったのだが、ボクシングで間接的にバーチャルに殴りあうのって確かblade runnerかなんかで出てこなかったっけ??

2007年4月30日月曜日

一時帰国

本日、一時帰国用の航空券を購入。
家族を先に帰らせて私は後でというパターンだが、五年前なら考えられなかった帰国法だと思う。
子供達が大きくなってくれたおかげで、取り敢えずは指示に従えるし自立的に行動も出来るようになってきた為、このようなダイナミックなパターンが取れるようになってきた。

しかし、家族5人で移動するとなると、子供料金二人のカウントとしても大人三人込みで7000ドルになる。

ハッキリ言って「痛い」です。

航空各社も夏休みのパターンをよーく研究しているので、この時期は通常の二倍の料金となる。
まあ、商売ってそんなもんですかね。

2007年4月29日日曜日

庭の手入れ

本日は御日柄もよく~~、云々。

本当に天気が良く、朝から芝刈り担当大臣の嫁さんが庭の芝刈りを開始。
こちらも鈍った体をほぐす為に、裏庭にあるブランコを解体して、新品にする為の段取りを取ることにした。あちこちのボルトが錆びて空回りしたために、少々時間はかかったが、最後の基礎の部分まで取り外して何とか一時間ほどで解体終了。

今まで以上に庭が広く感じました。

しかし今度は新しいブランコを買ってきてセットアップしなければならないのでそれがどうなることやら、セメント袋も買い込んでこないといけないし、型枠のサイズも決めないといけないので、少々骨の折れることになるかもしれませんがそれはそれで仕方ない事。
子供達もきっと又愉しんでくれるはず。
今度は鉄製のブランコに変更しようと思っている。

予算はいろいろ込みで300ドル程度。

五月に入ったら開始する事にしよう。

2007年4月28日土曜日

大ハッスル

今日は次女の誕生日。八歳になりました。
アメリカ生まれなので日本とのずれも無く素直にお祝いできる。
仕込んでおいたプレゼントをコッソリ車のトランクから移して、洗濯室の戸棚へ隠しておいたものを嫁さんに言って持ってきてもらう。
いろいろ考えがあって昼にケーキを出してしまってellenからのプレゼントと、長女からのプレゼントと俺が他に見つけておいた屋外観察セットと共に待望のWiiをプレゼントする。
大きな興奮の嵐の後、セットアップも終了し、早速体を使ってボクシングと野球ゴルフテニスを連続で行う。
次女大満足の一日でしたが少々問題が、、、、。
「一緒にやろう!!」とずーーーーーっと言ってくるのでこちらはへとへと。

日頃鍛えていない体を使って節々を動かすのは大変ですな。

例えばボクシングではこちらは本当のスポーツをイメージして体全体で運動するのに娘はミッキーローク張りの猫パンチで応戦してそちらの方がハイスコアだったりするので、内心「これはあかん」と思いつつもこちらも思わず猫パンチに変更して「応戦」することになる訳です。

それにしても楽しい一日でした!

2007年4月27日金曜日

何も変わったことの無い一日

きょうはとりたてて変わったことも無かった。
curator用のdreamfoilを40個刈り集めてストック。

まあ、皆様に使っていただきましょう。

2007年4月26日木曜日

プレゼンテーション

今日はcancer centerでp53のgain-of-functionに関するプレゼンを行った。
発表時間は一時間、スライドは三十枚前後で質問も多数。無難に受け答えを終えて終了。
実験で使用した手技や物に関して具体的に教えてくれという質問が多くて、講義終了後の対応が少々長引いてしまった。

とりあえず終わりよければ全てよし、という事で本日はもう一本のインド人研究者の仕事に関するレクチャーを一時間聞いて終了。彼は切れる。流石はhigh quality paperを出し続けるおじさんは一味違うな~と感心した。聞いていて、いろいろな意味で非常にためになる事が多くて出席してよかったと思える久しぶりのプレゼンであった。

自分もそう思われたいものだ。

2007年4月25日水曜日

お仕事選び

仕事をしていく上でのいろいろな困難というものが存在するが殆どの場合は時間を有効に使う事によって解決されるのではないかと思うことが多い。
仕事の効率が落ちているときに限って、その結果も上手く行ってない事が多いし、調子のいいときにはその反対だったり、、、。仕事上のいろいろな支障というのはそのポジションにいる以上どうしても避けられないものもどうしても出てくるし、それが責任のある仕事に就く上で不可避であればそれを受け入れるしかない。
それにしても世の中は広い。
恐ろしく困難に思える課題を(見た目には)サラリとやり遂げる人間というのが大きな組織のトップの数パーセントには必ずいる。目標には出来ても怠け者であほな自分にはとても出来ないな。

話は脇にそれますが、「一般的には」それがいやであれば安易な仕事を選べばよい訳で、その分給与や待遇が落ちていく、というそれだけのことだと思う。(無論、きつくて責任も重いのに給料は安い仕事も多々あるので、あくまで大多数の仕事に当てはまる一般論。)例えば勤務医である医者の仕事なんていうのは実際のところイメージされているようなものでは全く無い事は自分が身をもって知っている。w
世間の人々もそれがようやく解って来てくれた「兆し」のようなものを個人的には感じるが、まだまだ「テレビの見すぎ」的なイメージを持っている人も多いのだと思う。
診療科にも拠るだろうけど、地域の中核病院でまじめに診療している医師の時間給なんて、人の命を左右するというその責任の重さと仕事の密度、常に最新の知識を取り入れておかねばならないプレッシャー、過去の知識のおさらい(人間ですからまれな疾患や他の診療科の事に関してはなかなか記憶を保ち続けられるものではない!)そして当直、等などを考えるとマッチポンプのいい加減な偏向記事を書き散らして高給を食むどこぞのマスコミの人間や鼻毛抜きつつされている田舎の御役所仕事なんていうのは時給で計算すればよっぽどいい仕事だと思う。
まあ、やりがいという意味では医師の仕事の質は極めて高いと思いますが。(極めればの話であって、ちんぽの皮切り医師と心臓移植をする医師のレベルは天と地ほどの開きあり。)

2007年4月24日火曜日

跳んだり跳ねたり

三年前に家をこちらで購入してから家族の行動パターンが一部変わった。
最も変わったのは子供達で、昔はアパート、マンション等の借家住まいだったので上や下の住民に対する振動や騒音に随分気を使ったため、子供達も小さいながらに猫ジャンプ(大きく跳んでも着地の時にはうまく膝を使って音を出さないで着地!)で喜びを表現したり、声を出さずに追いかけっこをしたりしていたのが今ではドシンドシンと大きな音を立てて激しく走り回るので「お~~~~い」と大声で注意をしないといけない事が多くなった。
昔なら階下の住民に謝りに訪れ無ければならないところだが今はそれも昔の話。
一戸建てというのは管理に手間隙はかかるものの何物にも変えがたい良さもあるなあ、というのは引っ越して初めて理解できた。
娘達も夜の10時や11時にピアノを弾いても何の音も外に漏れないし、微かに音が漏れていても隣の家との距離があるので何の問題もなし。

アメリカで家を持つなどということを一顧だにした事は無かったが、家賃が持続的に上昇し続ける事、毎月の支払額がローンを組んだときよりも高い事、子供を三人持つ家庭が入らなければならないサイズの借家を探すと更に高い額の家賃を払わなければならなくなってきた事から必然的な選択肢として一軒家の購入となった訳です。
引っ越して解った事だけど、家のメンテにかかるめんどくささもそれ自体が楽しみの俺には余り関係なしという事がわかってからは特に問題なし。

2007年4月23日月曜日

なに考えてるんだか

昨夜は10人が八時過ぎには集まってさあレイドしまって行こう!という矢先に中のwarlockが一人抜けて(DCed?)そのまま戻ってこなかった、、、。皆、BSとか時間の無駄と口々に言いながら一時間ほどでそのまま解散。結局レイドは無かったので眠かった私には好都合でしたが、その後無理に誘われてタコいPUGを(自分でマーキングしながら)説明付でSLを回ったので疲れました。途中でもう眠気に勝てなくなり、後はよろしくと12時くらいに抜けて終了。

今日は嫁さんが歯の矯正に来てbracerを締め上げに来たので、昼は一緒に市庁舎の講演まで少し脚を延ばしてパナンガイを食べた。やっぱり美味いねタイ料理は!!

2007年4月22日日曜日

だらだらと過ごす

本日はchemistry用の薬草集めに終始。
大体一回のfarmingで200gから300g位の売上高分のハーブを集めれば何れも良しとしてるので、本日もその辺で終了。
寝ようと思ったらheroicのボタをやるという事で嫌々参加。コツがつかめるまで何度かワイプしながらも一時間半ほどやったところでもう午前二時になり皆眠気に勝てず解散。ボス二匹目を倒してやめました。少なくともこのレベル位のボスではそれほどheroicもnormalも変わらんですかね。ラスボスはちょっと強いかも知れませんが、、、。
次のパッチでは各ミニボスもepicを落とすようになるという話なのでそれに期待。

昨日、電源修理のリコールがかかっていたiMacを修理してもらった甲斐があって、順調に走っており、突然の電源切れ等も無く快適に子供達が使っている。
修理が無料だったのが何よりも良かった。ちょっとした部品の交換でも直ぐ百ドル二百ドル取られる可能性が有る事を考えると、今回のはリコール情報にも上がっていたのでラッキーでした。
(とはいえ、前回は、240ドル出して修理してもらった三年落ちのpowerbookが数度の修理の果てに結局完全には直らずに新品のMacbook Proに交換してもらったときは驚きましたが。)

お金を使わずに済む事であれば先ずはめでたし。

2007年4月21日土曜日

溜息

もう、この組み合わせでは駄目だとハッキリ解っているのにGMがこだわる2グループシステム。
karazhanはとりあえずまず全部〆てからまた2グループにすれば良いのにね~。
とうわけで、ワイプを続ける中途半端なグループを止めさせて次回はベストメンバーだけでアタックというように変更するよう進言しました。

もうみんな疲れきってるし。早くここを卒業しないと皆のモチベーション下がりまくりです。

2007年4月20日金曜日

時間の無駄

昨夜はhunterがAFKを繰り返したため、折角のcurator退治が冗長なものになってしまい、GMも身勝手なhunterに怒り心頭。「次回から奴は誘わない」事に決めたそうな。

おかげさまで早々とレイドも終了しメデタシメデタシ、、、とはいかんです、、、。何しろcuratorにたった二回アタックしただけで三時間も空費。皆最後にはだれ切っておりました。
しかし家族と話せる時間は増加。これに勝るものは何もなし。

2007年4月19日木曜日

何回書くのか挑戦

実はブログを書くのは二回目なのだがとりあえず前の日記は自分だけの記録としてとっておいて、過去のブログに関してはリンクも何も貼らない事にする。とりあえず嫁さんにでも見せようかな。

karaは最初の四ボスを四時間で終了。
curatorを倒すコツとグループ構成が上手くつかめていないせいかワイプを繰り返しているのでその手前のオペラのところで切り上げて次回に備える。多分、今夜皆アタックをかけるだろう。上手くいきますように。GMのため息はもう余り皆聞きたくないんだよね。w